水曜日, 10月 08, 2008

薬物汚染がひどい競技は?

毎日のように、覚せい剤やら大麻やらでいろんな人がつかまります。
加勢大周がつかまったり、相撲界も大麻問題でボロボロに。
でも、もっとも薬物汚染が激しいのが、自転車競技。それも、ロードレース。
ロードレース大好きなんですよ。ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・エスパーニャの3大ツール、今年は見れるツールがそろったんでよく観てました。
しかし、今年もまたドーピングで次々と選手が消えていきました。
今年の最大の衝撃はリカルド・リッコでしたね。
ジロで2位に入って、ツールもその勢いでステージ2勝あげたと思っていたらドーピングで失格処分。
今年ツールでステージ優勝をした、レオナルド・ピエポリ、シュテファン・シューマッハーも先日陽性がでてしまいました。
ツール・ド・フランスはそれ以前の大会でもドーピングで引っかかる選手が多数。
去年はラスムッセンにヴィノクロフと3大ツールで、活躍していた選手が陽性反応。
一昨年は優勝したランディスが、陽性反応で失格処分。
他にも、アテネのロードチャンピオン T・ハミルトンや、ツールで2回マイヨジョーヌを獲得しているウルリッヒ、もっと昔だと、海賊パンターニや、山岳王ヴィランクなんかもドーピング問題で引っかかっています。
まあ、ここまでひどいとやっていて当たり前って感じがしてしまいますよね。

そんななか、来年のツールに、7度のマイヨジョーヌのランス・アームストロングが復帰するということで注目を浴びています。
ランス自身も圧倒的な強さからドーピングでよくとりあげられるんですが、まったくの白。
このランスの復帰で自転車ロードレースは復活することが出来るんでしょうか。

思えば、フジがテレビでツールを取り上げなくなってからひどくなってるんだよな・・・

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