火曜日, 7月 17, 2007

地震あれこれ

また新潟で大きな地震が起こりました。

地震があるといろんなことを考えてしまいます。
つい、どこであったのか。大きさはどのくらいか予想するものです。
で、ニュースであっていたら、やっぱりと考えてしまいます。

新潟の地震ですが、茨城でもゆれが少し大きく、そして長かった。
こんな地震があるときは、マグニチュードが大きな地震と考えられます。
まず、マグニチュード4クラスであれば10秒程度でゆれはおさまります。
しかし、今回は40~50秒ゆれていました。
この時点で、どこかでかい地震が来たなと感覚的に判断できます。
あと、地震前にはなにかゴゴゴという音が聞こえたりします。
それが聞こえるようであればそれを聞いて地震対策をその間にとるのもいいと思います。ほんの10数秒ですからね。
で、夜には京都沖を震源とする深さ370kmと深いところでの大きな地震がありました。
でも、京都はほとんどゆれなくて、北海道から関東にかけて震度3,4クラスのゆれがありました。
異常震源というそうです。そういえば3,4年前にも関西の地震が茨城あたりが最高震度ということがありました。
はじめは、新潟の余震かなと思ったんだけど、違いましたね。
まあ、震源が深い地震もゆれは長くなりますね。
ここらへんを少し知識に入れとくと興味がわくものです。

しかし、きちんと地震対策は必要ですね。
そして、被害が大きかったところには、いち早い復興を願っています。

|