土曜日, 8月 05, 2006

ドーピング問題は何時まで続くことやら

今日はじめて、会社出るの一番最後でした。まあ、あるイベントに参加していたためですけど、めずらしく、みなさん早く帰途についたみたいです。まあ、お祭りとかいろいろありますからね。初めて施錠をしましたよ。こんなふうにするんだとちょっと感心してしまいました。まあ、機械操作ですので、進歩してますよね。

ツール・ド・フランスのことは先日書いてランディスすげーといっていましたが、問題が紛失してしまいました。
ドーピングです。筋肉増強剤の反応が出てしまったのです。
がっくりきました。信じたくないです。でも、試薬は反応しているんでしょうね。
様々なところでドーピングは問題視されています。
たとえば、最近で言えば陸上のガトリン。世界記録を作ったこともありましたが、最近2度目の陽性反応が出てしまいました。これで、永久追放になってしまうことでしょう。
このドーピングは、凄く見えない世界ではあります。実際に、使っているかはわからないし、コーチが何かに混ぜて摂取させるということもできるから、たまに選手が知らなくて反応が出てしまうこともあります。それも当然ダメな行為ではあります。選手はかわいそうですけれど。
ドーピングをしてまで世界一に、そりゃあなりたいですよね。すべてOKとしたら、どんな選手でも使いますよね。
でも、生命に危険性があるということもありますからね。それでも、使いたい人は使いたいんでしょうね。
フローレンス・ジョイナーやマッスル北村とかそうですよね。
ドーピングはOKなんでしょうか?僕もそういった疑問を良く持ちます。
確かに卑怯かもしれないですけれど、どうやったら強くなれるかといったら最短距離を選びますよね。
でも、やはりいけないことでしょう。まあ、ルールとしてダメとなっているものが多いですから。昔のメジャーリーグのように何でもOKというところもありますけどね。
モラルの問題、人の身体を操れる、そして人体に影響がある。これは、いけないのだと思います。
ただ、あまりにもいさぎのいい選手がいないのが凄く残念。
私はドーピングやってましたと堂々と言っている人はいないですよね。
みんな、口を濁したりしています。それが本当か嘘か見分けがつかないんですよね。
ドーピングは確かに悪いと思う。でも、使っているところも見えないし、検査するほうも信用できないというのが現状の様な気がします。
モラルとして、きちっとした形で競技を続け上を目指してもらいたいです。

しりとり。「チ」
「千代の富士」
第58代横綱。とにかく強かった。1045勝は歴代No.1。小さな頃のあこがれのスポーツ選手でした。

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