水曜日, 11月 29, 2006

ニューヨークにも納豆あるよって・・・

松井秀樹のコメントです。
井川がヤンキースに決まりました。値段は松坂の半分の30億円。
それでも、超高額です。でも、それができるのはお金持ちな球団ですからね。
井川といえばわが茨城県のエースです。そして、超多額、VIP待遇でアメリカに旅立ちました。
しかし、流出がとまりませんね。メジャーの良さは何でしょうか?
僕はあまり感じないんですけどね。確かにバッターはバカスカ打つ連中ばかりです。
当然それだけの力があるからです。
ただ、なにかすごさが実は感じられないんですよね。
で、アメリカでめちゃくちゃ野球が人気あるというわけではないんですよ。
アメリカで一番人気があるのはアメフトだし、次にバスケ、野球は3番目です。
ただ、お金だけは確かに高額です。ただ、あまりに高騰しすぎている。
そんなに、吊り上げてどうするのでしょう。疑問符がいくつもつきます。
そして、お金のかかるポスティングシステムにも疑問符がつきます。
当然いい選手はお金のあるチームしかとれません。だから、レッドソックス、ヤンキースとなるのです。
これが続く限り、人気やお金のあるチームがどんどんとよくなり、下のチームはどんどん悪くなるばかりです。やはり均等化を図らないと。
FAで日本の球団に一銭も入ってこないなど、そんな問題を早く解決しポスティングシステムに変わる制度ができることが必要だと思います。

しりとり。「リ」
「リケルメ」
アルゼンチンのサッカー選手。

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