月曜日, 2月 12, 2007

プロレス

見たいと思っている映画はたくさんあるのですが、なかなか見れないもので。といってもきちんと時間をとれば見れるものなんですよね。時間は有効に使えばそれができるというのがよくわかります。
で、見たのが「力道山」です。一発で変換できました。変換する単語になっているというだけでもすごいなという感じがします。
ここ数年在日コリアンというのが映画になり人気を集めることがあります。「パッチギ」や「血と骨」なんかはそんなものですよね。
力道山も在日コリアンの代表的な人物です。相撲界を描いた序盤ではその色が強くいじめや大関昇格目前に相撲界の圧力により昇進を見送ったシーンがありました。(大関昇進がかかった場所に自ら退いたというような説もあります。)
まあ、それよりもこの力道山が日本にプロレスを広め、テレビが普及し始めた時代に爆発的な視聴率を獲得したわけです。
格闘技というのは不思議と視聴率がとれます。
昔でいえば、プロレスをはじめボクシングにキックボクシング。最近でいえばK-1やPRIDEと紅白の裏番組で対抗となるぐらいです。
力道山の、巨大な外国人を日本人が蹴散らすというのは確かにみていて盛り上がりますよね。
映画を見ていてなるほどと思いましたよ。
最近はそういうことは少なくなったなと感じます。それよりも外国人でも強ければ人気になります。それだけグローバルになったのでしょうか。
しかし、最近プロレスが元気ないなと感じてしまいます。新日があまりに不調ですからね。
僕が幼稚園、小学校低学年のころは土曜の夕方はプロレスでした。
それが、深夜に追いやられ時間帯も縮小されてしまいました。
先日会社でちょっとプロレスの話になったのですが話できるの極少数なんですよ。これが男だけでもこの人数。なんか寂しくなりました。
確かに高校時代も知識は知っていましたが、話せた先輩は一人でしたね。
大学時代はプロレス研究会にちょっとからんでたのでそこでは本当にプロレス好きが集まっていました。
知り合いのレスラーの方もいますからね。
本当に、プロレスが下火になったなと実感します。
ショーかもしれないけど、迫力とか面白さは抜群にあると思うんですけどね。
技も派手だし。それをできる体を日々作っているし。
触れる数が少なければそうなりますよね。そこが課題なんでしょうね。
やっぱり、目にする時間を機会を増やさないとだめですね。
そのようにプロレスが復活する日をひそかに夢見ています。

しりとり。「カ」
「カール・ゴッチ」
プロレスラー。人気を爆発させたのが力道山なら、日本にプロレスの技を教えたのはこの人かな。

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