火曜日, 2月 28, 2006

Keep sea clean

昨日書きたかったことはまた、明日に伸ばします。それよりももっと書きたいことがあったので。
あまりこういう風にいうものではないとも思います。また、こんなところでいったってここで叫んでいるだけかもしれません。でも、少しでもそうしてくれる人がいたらと思って書きます。

1月に一度やったけれど、時間があったので海にいってごみを拾ってみようと午後に近くの砂浜に行ってみた。 ひどいのなんの。いきなり飛び込んできたのがテレビ。今、引き取ってもらうのに金がかかるとはいえ、これは無いでしょう。


とにかく、ごみが多すぎて仕方が無い。
ロープとか、ビニール袋とか、ペットボトルなんかが多い。
こういったものは自然に帰らない。だから、捨ててもらいたくない。
なかにはこんな、家でしか使わないだろうという袋まで落ちていた。

また、多いのがタバコ。そこらじゅうにポイステしてある。こんなものが海に流れたり、魚や鳥が食べたりするのは心が痛む。

また、缶の中にタバコをいれてそのまま海においていっているものも多い。処分が大変だ。考えて行動して欲しい。吸う人にもマナーがある。携帯用の灰皿は持ってほしいものだ。

なかには、写真にあるように洗濯を干すものなんかもあった。ごみを見ていると面白い。何でこんなのまで?というのがある。コンドームまで落ちていた。人の欲望は止まらないのだろう。

で、1時間で袋3つぐらいがフルになってしまった。それでも、まだまだゴミは落ちている。一人では拾いきれない。

まず、ゴミを減らすことだ。海に物を捨てないで欲しい。川にもだ。落ち葉とかが流れ着いていたけど、それとともにゴミも流れ着く。そして、人が作ったものは自然にとけこまず残ってしまうのだ。きちんと自分で処理して欲しい。

また、みなが少しずつゴミを拾って欲しい。ゴミを拾っている最中、犬の散歩などをしている人を数多く見た。そういた人が、少しずつ家にゴミを持ち帰るだけでも全然違う。

ゴミを捨てるのは簡単。荒らすのも簡単。それを戻すのは大変。拾うのは大変。人は楽なほうに楽なほうにいくが、少しは手間をかけるだけで、自然をより綺麗にすることができる。

汚しているのは人間である。人口のものを人以外が捨てるわけが無い。

だれもが汚い海よりも、綺麗な海を望むと思う。そのためにみんなが綺麗にしていかなければいけない。みんなで美しい海を守り、そして楽しもうよ。

しりとりです。「ミ」

「ミッコ・ロンカイネン」

モーグル、フィンランドの選手。とにかく、攻めたときのスピードが凄い。それが成功し、トリノでスーパーラン。見事銀メダルを獲得した。

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月曜日, 2月 27, 2006

4年後バンクーバーへ

トリノ五輪が終わりました。終わってみればあっという間の14日間。僕はオリンピックになると本当に見てしまいます。ビデオも何本も何本も撮って何度も見る生活。でもそれぐらい面白いのがオリンピックです。
昨日書くの忘れました、男子回転。日本人選手頑張りましたね。皆川は1回目3位でしたからね。コースの難しい2回目。もう少し攻めたらいけたかなと思うけれど、素晴らしいランを見せてくれました。湯川も凄かったですね。1回目17位も、2回目は本当にスーパーランでしたね。ほとんどの選手が急斜面から緩斜面の代わり際でスピードが減速していましたが、湯浅は減速せずにそのままスムーズに入っていけましたからね。7位まで順位を上げるスーパーランでした。佐々木はらしい負け方しましたね。片足通過反則。3つ目の旗門またいでしまいました。ほんと事故ですよ。でも、それが佐々木らしいじゃないですか。この選手いつかW杯でトップに立ちます。みなさん覚えていてください。ベンジャミン・ライヒはさすがでしたね。1回目も2回目も全く持って素晴らしいすべりでした。オーストリアが表彰台独占でしたからね。ちょっと他の国々の選手なさけないぞ。
アイスホッケーはスウェーデンが優勝でした。第3ピリオドの開始10秒のロングショットは凄かったですね。あのコースは厳しいですよ。それで勝負ありでしたね。

さあ、冬季はまた4年後。バンクーバーです。長野から冬季は低迷期にあります。
やはり、それは競技人口が減り底辺が拡大していないところが大きい。実際拡大し続けた女子フィギュアは成功したじゃないですか。それ以外の競技が同じようになっていけば自然と結果がついてくるのだと思います。フィギュア、カーリングにブームが吹き荒れそうですが、それが続くこと。そして、それ以外のスキー競技とかもやる人が増えてきてくれれば嬉しいなと思います。

今日は、休養日。家で本を読んでは寝、読んでは寝という感じです。
もう一個書こうと思っていたことあったけど、明日に回します。

では、しりとり「ネ」
「根本 奈美」
トリノ五輪スピードスケート女子代表。女子パシュートの予選に出場した。

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日曜日, 2月 26, 2006

茨城ダービー

カシマスタジアム行ってきました。凄い雨でした…
そして、試合前がグダグダ。ちびっこたちのサッカーをやっていたけど、アナウンスなどなにもまったくなくなにやっているの?って感じ。そして、放送では外でやっている茨城県サッカーリーグの表彰式の模様が。声だけでは全く何をやっているのかわからない。なんで、放送入れたのかわからない…
試合のほうは、前半に、水戸のミスからこぼれたボールを深井が抜けてラストパス。GKのいないゴールに田代が押し込んで鹿島が先制。後半、水戸がゴール前の混戦から岡本のクロスにアンデルソンが押し込んで同点。しかし、鹿島の左からのクロスに大和田が競り合った選手を押してしまってPK。それを、深井が一度防がれるも落ち着いて押し込んで2-1で鹿島の勝利。鹿島がチーム力で6-4でボールを支配していたけど、チャンスを自分でつぶしていた感じで、あまりよくなかった。今年は鹿島があまりよくないんじゃないかなと感じてしまう。逆に水戸はよかった。前よりも確実にチャンスをつくっていた。権藤、椎原、アンデルソン、秦、岡本あたりのよさが目立ったかな。水戸は先が楽しみになった試合だった。
今日はバックスタンドでゆっくり観戦する予定が、鹿島の声に触発されて、水戸側で声だししてました。久々に声だしやったから喉が痛い。でも、応援してるときは熱い自分がいる。

最近、高速道路の料金所のおっちゃんがおもしろい。そのおっちゃんの熱いこと熱いこと。「1200円、おー調度~。はい、レシート」、「1万200円お預かり。9千円!!確認してくださいね。5,6,7,8,9千円。(踊りながら)」観てるだけで楽しい。常磐道12番目のI.Cで観ることができるので是非

さあ、しりとり。「マン」
「マンニネン」
フィンランド、ノルディック複合のエース。今季W杯の総合優勝をすでに決め3連覇を達成。しかしトリノ五輪では調子が出ずに、団体の銅メダルのみに終わってしまった。

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土曜日, 2月 25, 2006

1アイスクリーム,2アイスクリーム,3アイスクリーム

こうすると3秒数えられるそうです。荒川選手の名言です。

今日は朝から取材とか、打ち合わせに追われる日々でした。取材のほうはうーんあまり上手くいきませんでしたね。
打ち合わせは楽しかったですね。来週に向けて上手く向いていけそうです。
そんななかで、わかいな~と言われました。あまり言われないんですよねそうやって。
いつも、年上に見られます。昔生徒に28歳といわれました。昨日も年齢を暴露すると不思議がられました。でも今日は打ち合わせした人に若いと言われました。上の人にはやはり若く見られるのでしょうか。まだまだ、人生経験の無さをつかれているのかもしれませんね。

チェコが負けてしまいました・・・残念ですね。応援していたのですが…これ以上言いません。
さて、今日はアキラ・ササキがやってくれることでしょう。気体に胸を躍らせてみます。

明日は、鹿島で茨城ダービーです。波乱が起こると面白いんだけどな

そうそう、昨日の答えは「フィギュアスケート・エキシビジョン」でした。フィギュアの最高峰の演技が見れるというので必ずどんな大会でも値段が高騰するんです。すばらしかったですよね?

しりとり「グ」
「グンダ・ニーマン・シュティルネマン」
ドイツのスピードスケート選手。中長距離に強く、過去3度オリンピックの金メダルを獲得した。昨年引退を発表した。

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金曜日, 2月 24, 2006

thanks

今日は色々書きたいことが山済みです。

まずは、フィギュアから書きましょう。思ったこととにかく本番で最高のいい演技をした選手が得点も観客からも最大の評価をされる。荒川はまさしくその通りでした。
ジャンプがトリプルがダブルになったもの以外は完璧でした。本当に強い選手というのは一番最高の場所で一番の演技をするものです。それをしたから勝ったのだと思います。
フィギュアスケートというのは冬の大会のメインイベントいっていい。この競技で勝つということは、大会の顔となるということ。夏のマラソン、冬のフィギュアは世界の誰からも祝福されるものです。それだけ価値のあるものだと思います。今までのどの冬季のメダルよりも美しいものです。荒川には本当にありがとうといいたいです。
村主には同情してしまいます。はっきりいってフリーでは荒川の次に良かった。それは観客の演技終了後の行動で分かります。スタンディングオーベーションで祝福していました。それは、村主と荒川だけに与えられました。観客は観ていました。その観客に、そして村主にありがとう。

Zガンダムの映画版のⅡを観ました。Ⅰは劇場に観に行きましたが、Ⅱは行き忘れてしまったのでDVDの発売の今日レンタルしました。はじめに不満を書くと昔の絵と追加された絵の画質の違いは参ります。すべて作り直して欲しい、それぐらいひどいものです。でも、ストーリーは非常に良いです。フォオとカミーユの恋愛シーン。恋というものはこういうものなのだなと分かった気がします。まさしくそうです。強化人間でさえ真の人間の心があるのだということです。よかったです。

そして、今日3年半バイトを続けていたバイトを辞めました。
いろんな生徒を思い出します。随一の進学校に通い本当に納得のいくまで質問し続け有名国立大に受かった子、毎回わからない問題をとにかくもってきて2時間ですべてを答えてあげた、眉毛そってて私立全滅もきちんと第一志望に受かった子、できが余りよくなくても全力で問題にぶつかって合格を勝ち取ったボクサーを目指している子、凄く無口だったけどやる気があってパイロットが夢で推薦で見事勝利をつかんだ子、看護士が夢で一から勉強をしなおして見事にその進路に進めた子、凄くわがままだけど頭の切れた子、チューバが得意でそれを高校でも続けるとその進路に向かって進んでいった子、1年のときにすごくなついてくれて成績が伸びたけれど2年で担任をはずれたら塾をやめてしまった子。がんがんに勉強を進めさせすぎたために担任をはずされてしまったこともありました。どれもこれもいい思い出だし、それだけ自分を成長させてくれました。生徒には感謝しています。そして、仲間の講師の人たち。僕を認めてくれた二人の室長。前の室長は上手く自分をコントロールしてくれ、今の室長は僕の能力をかってくれて背中を押してくれました。往復2時間もかかっていたけれど、それでもやっていて楽しかったしみんなの力になろうとやってきました。本当にありがとうございました。



ひとつクイズを出します。
問題
冬季オリンピックでもっともプラチナチケットになるプログラムは何?
答えは明日です。


最後はしりとりです。「ター」
「ターニャ・ハーディング」
ソフトボールオーストラリアのエースピッチャー。日本はこの投手に何度泣かされたことか…

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木曜日, 2月 23, 2006

アイスホッケー波乱になりそう

トリノ五輪アイスホッケー大変になっています。ソルトレークの金、銀のカナダとアメリカが準々決勝で敗れました。北米2つが消えましたよ。長野五輪のようになってきましたね。ということは僕の応援しているチェコが予選4位から優勝か?まあ、面白くなってきました。

髪を切りました。なぜなら木曜が安いから。もう少しばっさり切ってみたかったけど、耳を出して軽くさっぱりした感じ。ドラマでやっているけど小早川伸木ぐらいな感じかな。

だんだんとバイトの生徒たちとお別れしています。そんななかうれしい話もありました。昔受け持ったことのある子が地元の国立大に推薦で受かったそうな。よかった。私が教えている子は2つが補欠合格で、連絡待ち。ちょっと微妙。連絡があるといいな。

今日は、なにか飲みたい気分でお酒を買ってきてしまいました。これから、オリンピックでも観ながら呑もう。

しりとりしときます。今日は「ド」
「ドルフマイスター」
オーストリアのアルペン選手。トリノ五輪で滑降、スーパー大回転のスピード系2冠を達成。

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水曜日, 2月 22, 2006

考える

昨日の毎日新聞創刊記念日特集が面白かった。
特に養老孟司の考えるとはどういうことかという記事。リンクではっておくがPDFファイルなので注意して頂戴。相変わらず面白い切り口だ。
最近は、時間があるから考えることが多い。そして、わからないことだらけ。答えは見つかってない。
それが、だんだんいいなと感じるようになってきた。考えるのは苦しいけれど、だんだん楽しいと感じてきている。それでいいのかな養老先生?

フィギュアスケート。女子のトップ3(荒川、スルツカヤ、コーエン)はダントツという感じ。そして、実力差はほとんどない。あとはフリーの出来次第。誰が抜け出すかな?わからない。とにかくそれぞれ最高の演技を見せてガチンコ勝負してほしい。

今日は猫の日です。「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」ですからね。
ある人といろいろと話すことができて、有意義な時間を過ごすことができた。この場を借りて感謝。

では、しりとり。「ル」
ルイス・アゼレード

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火曜日, 2月 21, 2006

ピン芸人?

R-1グランプリ博多華丸が優勝したらしい。(ビデオとるの忘れたの…涙)でもピン芸人ではないよね。相方が申し込んだらしいね。
浅越ゴエも実際はグループの一員だからね。でも、ザ・プラン9は1人ずつでも活動しているか。
だんだんとピン芸人と、コンビの片割れの線引きが無くなってきたのかな?例えばドンドコドンの山口とか、レイザーラモンHGとかはほとんどピン扱いでしょ。
それでいいのかな?と感じます。
でも、相方がいなくなってピンで活躍する方々も沢山いるしね。竹山とか、土田とか。バカリズムもピンになったのね。そういえば、めちゃいけででている、たむらけんじも元はコンビだったね。LaLaLaってコンビやってた。昔聞いていたラジオで、二人で出ていたんだけれど12月に相方が急激に実家に戻ってしまって一人になったんだよね。それからよく今でも続けているなという気がするな。がんばってほしい。

となぜかお笑いの話をしてみました。最近はお笑いそこまで観てないのよね。ONバトとかも観なくなってしまったんだよな。久々にみるか。

しりとり。「ラー」
「ラーシュ・ビステル」
ノルディックジャンプ、ノルウェーの選手。トリノではラージヒルで銅、ノーマルヒルでは金と絶好調だった。

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月曜日, 2月 20, 2006

整理

いろんなものの整理をしています。3月に引っ越すのでお片づけ。
ものすごくいろんなものを集めていたのだなと実感する。
CDや本、ビデオをはじめ声優関係のグッズ、鹿島アントラーズのイヤーブックやフリークス、新聞の切り抜き、ゲーセンでとったぬいぐるみとかいろんなものがあるはあるは。
これの整理だけでも1ヶ月ぐらいかかってしまうのではないかと思ってしまうぐらい参っています。
とりあえず、使い終わった教科書類や、聞かなくなったCDなどを実家に持ってきて整理中です。
そしたら、大量のカセットが…しかも実家のラジカセ全部壊れてやんの。ラジオの面白いやつだけ残してあとは処分。ビデオも懐かしいのがたくさん。スポーツ系のがおおいので、ラベルを見ては思い出しています。ドーハの悲劇のビデオまである。もう13年も前じゃん。そのころからたまってるのね…

で、引越し先も決めました。某放射能がもれた村で、新築で5万で駅前で広くてよかったので即決でした。
なんか、住むところは徐々にアップしている気がします。広さだけかな?あまり汚さない生活にしたいな(できるのか?)

カーリング小野寺凄いですね。活躍ぶりは今大会No.1スキップじゃないかなんて気がしてしまいます。
なんどとなく日本を救い、決めるところはきっちり決める。本当にかっこいい。あこがれてしまいます。

では、しりとり。「み」
「ミラー」
スキーアルペンのアメリカのエース。トリノに参加し、これまで行われた4種目すべてに参加しているが残念ながらどれもメダルに届いていない。

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日曜日, 2月 19, 2006

アルペンの鉄人達

昨日のアルペン男子スーパー大回転に熱くなった。
最後は鉄人の対決。オーモットとヘルマンマイヤーの一騎打ち。ヘルマンマイヤーの紹介文がアルペンのターミネーターというのは面白かった。その通り。相変わらずどちらもスピード、ターンの切れとも衰えが無い。だからこそ本番でも未だに優勝争いをしているのだろう。
オーモットが断然のトップタイムを出して最後の滑走がヘルマンマイヤー。ヘルマンマイヤーは大事故から2大会ぶりに復活。直前には体調不良で一時帰国していて心配されていた。
中盤までは約0.4秒差もゴール前でヘルマンマイヤーが維持の加速。ゴールに飛び込むときには抜いたかっと思ったタイムは0.13秒差の2位。オーモットが逃げ切った。
これでオーモットは通算メダル8枚目、金メダルは4枚目、スーパーGは2連覇で3度目の金メダル。なにこの成績。
そして、ヘルマンマイヤーも復活。さすがの銀メダルだった。
この2強はいつまで時代を築くのだろう。

早稲田負けましたね。さすがに東芝府中の壁は厚かったですね。あの早稲田が完封ですもの。いい試合はしてましたけどね。でも、社会人トヨタ自動車を破ってますからね。清宮早稲田は強かったですよ。

ジャンプは上位陣が格が違いますね。やはりシードされたW杯15位以内の選手のジャンプが違ってました。他はK点やっとなのに軽がるK点を超えてますからね。岡部は8位はその上位陣にいる証拠だと思います。しかし、五輪になるとアホネンは勝てないですね。なんでだろ?

今日は、就職先のバイト。営業の仕事もありだと思った。でも、人と対応していない空きの時間が多くてそれが辛かった。まだ人に対応していたほうがらくだ。

さあ、しりとり。「ワ」
「渡辺 心」
フィギュアスケートアイスダンストリノ五輪代表。木戸章之と組んで12年目。規定で17位発進。気楽に望んでいるという五輪。テーマは少しでも上にだ。

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土曜日, 2月 18, 2006

実力差

今日のサッカー日本VSフィンランド戦は実力差を感じた試合でしたね。フィンランドの力は良く知りませんでしたが、世界ランク通りのレベル差かなと感じます。
終始日本のペースで、攻め込まれるところもあまりありませんでしたね。ただ、日本もあれだけ攻めていたのだからもっと崩して欲しかったですね。それでも、1点目はしびれましたね。小笠原のグラウンダーのクロスに久保が足元どんぴしゃでしたね。すばらしかった。久保は本当に点をとれるFWになりましたね。代表にはじめて選ばれたころは点取れないなーと感じていたものの、横浜に移籍したあたりから変わってきましたよね。結果出しますからね。今日もそうでした。足でも頭でもOKというところがいい。本当にストライカー。あと、今日は小笠原がよかった。司令塔の位置がやりやすいのでしょうね。すごくいきていた気がします。2点目のあのロングシュートなんかも小笠原らしいですよね。上のレベルと当たったときもこのぐらいのパフォーマンスをしてくれるといいですね。いい試合だったと思います。ただ、強いレベルとあたったときにこれぐらいの試合ができればいいな。

競馬、松永幹夫調教師試験合格。ミッキー引退しちゃうんですね。早すぎる感じがします。まだ35ですよ。ただ最近は大きいレースでは名前聞かなくなった気がしますね。武とか蛯名とかあたりと競馬界を引っ張ってってくれるかなと思っていたんですけどね。印象深いコンビはキョウエイマーチですかね。あの男勝りの逃げっぷりは凄かったですね。調教師になっても頑張ってもらいましょう。

カーリング、日本がカナダを下しましたね。今までの試合のミスが嘘のようにみごとに攻撃が決まっていました。カーリング面白いですね。毎セットごとにどんな展開になっていくかというのが見えなくていい。それを考えるのもまた面白い。時間がかかる競技は次何がおこるか予想するというのが面白いんです。野球とかアメフトとかもそんな感じで見てくれるといいと思います。

しりとり。「ス」
「スベトラーナジュロワ」
ロシアのスピードスケート選手。トリノの500mで金メダルを獲得した。

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金曜日, 2月 17, 2006

終了

発表が終った。これで、大学の授業が全て終了。終ってみると案外呆気ないものだ。それでも、うまくいってなかったような感じがする。スカッとした終りだったら良かったけれど、ひょんな質問がきてちょっと黙ってしまった。でもそのあと、先生からはOKがでたので、ようやくホッとした。これで、卒業ができる。早く社会人になりたいという気持ちはある。それまでの時間どうやって過ごすか。いろいろ考えて行こうと思う。実際3月は平日はほとんどフリー。土日に仕事とかが入ってる。出かけるにはいいかもしれない。とにかく好きなことをやろう。

モーグル男子決勝昨日観ることができた。NHKで夕方再放送していた。ラッキー。ミッコ・ロンカイネンがもの凄い滑べりをしていた。あまりにも圧倒されてしまった。本当にノンストップとはあのことをいう気がするぐらい猛烈なランだった。前回のソルトレークがうまく行かなかった分、今回はオリンピックに照準を合わせたかのようなスーパーラン。W杯では調子でてなかったのにな〜。デイル・ベッグスミスは本当にモーグラーそのもの。ミッコは力でコブを制していたけど、デイルは滑らかになぞるようにコブを制していた。ターン点が14.5だもの。完璧な滑べり。文句無しの金メダルだった。
女子パシュートは転倒して4位、フィギュア高橋は8位、複合団体は6位だった。もっと頑張れる、レベルは上にあるとおもうけれど責められない。それだけ、一生懸命にやった結果だもの。これをバネに選手も、強化側もよくなってけばそれでいい。ファンの心理からすればもっとやってもらいたいけれど、次のステップのためである。それよりも、全てのアスリート達が戦いその見事な戦いぶりを褒めるべきだと思う。
スノーボードクロスは非常に面白い競技。ああいう、レースは観ている側もはらはらする。楽しい。ちなみにスキーにもフリースタイルの競技でクロスがある。これも、是非五輪に含んで欲しい。

しりとり。「ゲ」
「ゲルト・タイス」
南アフリカのマラソン選手。34歳ながら今年の別府大分毎日マラソンを制した。日本のレースに数多く参戦していて、99年に東京国際マラソン、10年前の別大でも優勝を飾っている。なお99年の東京国際マラソンでの大会記録はいまだに破られていない。

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木曜日, 2月 16, 2006

休養

疲れていたので、明日の発表前の休養日に勝手にしてしまった。12時に寝て、一度5時ぐらいに起きて、モーグルがビデオに取れてなくてショックでまた寝て、起きたのが昼の12時だった。しかし、スッキリしている。バイトはあるが気持ちも落ち着いているし、眠気もないし、体調もいい。
そのあとは、オリンピックで男子アイスホッケーがついに始ったので、その試合を見ていた。
日本では人気の無いアイスホッケーだが、北米、ヨーロッパでは絶大の人気をほこっている。
今回の大会も、強豪国は軒並みNHLのスター選手。夏のバスケ、冬のアイスホッケーはそんなスター達が自分の国に戻って対戦するのだ。おもしろくないはずがない。
ルール自体もそれほど複雑ではないので、見ていればすぐに理解できてくると思う。一番単純なことを言えば、パックを相手のゴールにいれればいい。
ただ、当然のことながらぶつかり合いが激しい。その時の音が凄い。そして、展開がめまぐるしくかわる。凄くスリリングだ。反則を犯すと、その選手は2分間の退場で、一人少ない状態で闘う。(あまりにも悪質な反則は2分で済まされない場合もあるがものすごく稀)そのときをパワープレーといって得点のチャンスだ。強豪国同士だと、このパワープレーの時にどれだけ確実にチャンスをものにできるかがかぎとなる。ちなみに、パワープレー中にゴールが決まれば、退場していた選手は戻ることができる。決まらなくても2分たてば戻ることができる。
日本は出場していなくても見て楽しむことができる競技。たまにはこういう競技を見てスカッとしてもらいたい。
しかし、日本の不調はいつまで続くのだろう。救いは、スピードスケート女子のチームパシュートがラッキーとはいえ、準決勝に進んだ。1回でも勝てばメダルがみえる。このふがいなさを吹き飛ばして欲しい。

しりとり。「ル」
「ルンメニゲ」
サッカー選手。この名前では僕は2人の選手を思い浮かべる。1人は浦和レッズで活躍した選手。もう1人は西ドイツのエースストライカー。二人は兄弟である。

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水曜日, 2月 15, 2006

自然の音

今日は普通に日記な感じと、オリンピック関係と本題の自然の音について
ようやく口内炎が治ってきた。コーヒーの飲みすぎで胃にきていたのかもしれないけれど、1週間ぐらいできている。手のあれは治ってきた。ゴム手袋が効いたらしい。はりと艶がもどってきた。ちょっと気になるのが鼻血。昨日昼寝した後にでて、嫌な色だったのでちょっと不摂生がたたっているのかもしれない。

オリンピック。スピードスケート女子。岡崎がいつものスマイルを魅せた。なにか長野を思い出すような内容だった。1回目も、2回目も同タイムだったのだ。長野のときは2回とも38`55だった。それで銅メダル。今大会も2回とも38`46だった。結局日本人トップは今回も岡崎。五輪は経験がものをいうときもあるし、そうではない場合もある。岡崎はあきらかに経験が生きている。4年後のバンクーバーも望むそうだ。そうなると38歳。どこまで進化するのだろう。
フィギュア、高橋は5位発進。ジャンプでちょっとしたミスもあったが、持ち味のステップはファンを魅了した。予選1番目でこの成績はすばらしいといえる。しかし、本人は納得がいっていない滑べりだった。それをフリーでぶつけてもらいたい。今度は一番最後。ほかの人の演技をみることもできるし、逆にプレッシャーにもなる。それを跳ね返して欲しい。そして、男子フィギュア初のメダルがついてきたら最高だ。
カーリング。日本はロシアに破れたものの、アメリカに延長の末勝利した。どちらの試合も、最終セットはとることができず、逆転、同点とされてしまっている。しかし、そこさえしっかりすればそれまではリードを奪っており、強いものを魅せてくれている。決勝トーナメントには残ってもらいたい。がんばれチーム青森。
クロスカントリー。夏見円、福田修子組が、スプリントで8位入賞。こういった日本ではあまり馴染みのない競技で活躍してくれるとうれしくなる。日本は自然もあるし、雪が降るところも多い。こんなクロスカントリースキーをもっとはやらせてもいいのではないかと思う。

オリンピックの合間に世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを読んだ。すごく不思議な世界。2つのストーリーが同時に流れているが、どちらも主人公は同じ。最後にはストーリーがつながる。そんな作品。案外理系とかパソコンをやっている人が読むほうが理解しやすいかもしれない。こんなものも村上春樹は書けるのだと感じてしまった。
ストーリーの中で私がつめ切りを購入し、図書館で働く女にプレゼントするところがある。そこを読んでいるとき、ふと思い出したことがあった。昔、ある人へのプレゼントを探していたときに「THE STUDY ROOM」という店で聴心器に目がいったことがある。普通は心臓の音とかを聞くものだけれど、そこには自然の音を聞いてみようということが書かれていた。木にあてると、水が流れている音が聞こえるのだという。すごく神秘的だし、自然が生きていることが実感できるなと感じた。結局それを、購入しプレゼントした。プレゼントをした人は実際に木にあてて、ゴーという生きている音がきけたといってくれた。ずっと忘れていたが、そんなことをふっと思い出した。そして無償に自然が生きている音を聞きたくなった。買った自分自身は試していなかった。そして、思わずネットで聴心器を注文してしまった。
大学がまもなく終り、余裕がある。ちょっと1週間ぐらい旅に出ようと考えている。カメラと、聴心器と全国地図を持って車と身一つでいろんなところを巡ってみようかなと思う。

しりとり。今日は「キ」
「キプケテル」
陸上男子800mのスペシャリスト。世界選手権3連覇の偉業をなしとげるも、五輪には縁がなく、アトランタは国籍の問題で出場できず、シドニーでは銀、アテネでは銅に終った。1分41秒11という彼の世界記録はいまだに破られていない。

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火曜日, 2月 14, 2006

不調

オリンピック日本勢が軒並み不調です…そのため僕の心も身体も不調です…
オリンピックがはじまってからというもの、睡眠時間が不規則になってます。しかも、今気持ちが沈み気味で、元気をもらおうとオリンピックをみるのですが、日本選手がこのような状態だとさらに滅入ってしまいます。
スノーボードは女子も日本勢は完敗でしたね。今井メロはかわいそうだった。一番精神的に参ってたのは彼女じゃないかな。僕としては負けて欲しくなかったんだけど、結局押しつぶされてしまった。山岡も技に高さがでなかった感じがします。アメリカ勢の演技を見ていると男子並に高いし、綺麗だし、スピード感がある。世界の壁というのを痛感させられた感じがします。しかし、スノーボードは進化が凄い。オリンピックごとにレベルがあがって、回転技にいたっては180°ずつ回転数が多くなっている。モーグルもそうだし、エアリアルもそう。どこまで進化するのやら。
期待していた、スピードスケート男子500mもメダル0に終わってしまいました。加藤は1回目どうしたのかな?前のレースの転倒で段取りがくるって上手くいかなかったのかな。結果がすべてだからね。清水もどうしたのだろう。らしさがなかった。及川は良くやったと思う。もう少しでメダルだったものね。実力は出し切ったのじゃないかな。スタートダッシュも、そのあとの粘りも良かったものね。
日本選手この大会メダル取れるのかな…。夏はすごくいいけれど、冬は2大会不調。もっと底上げが必要だろうね。フィギュアだけでなくほかの競技も取り上げられて、やる人が増えて注目する人が増えるようになるといいんだけどね。うーーもどかしい。

もう、しりとり、しりとり。今日は「キ」
木戸 章之
トリノオリンピック、アイスダンス代表。渡辺 心とのコンビで全日本3連覇中。トリノでも華麗なダンスを披露して欲しい。

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月曜日, 2月 13, 2006

千里走単騎

ある去年の11月にOPしたところで、イベントに関わった後(凄い人でした。3年間関わってるけど一番多かったんじゃないかな。)映画館もついているので、なにか映画を観ようと思ってきになったのが「単騎、千里を走る」。こんなの観たいと思う若者は少ないかなと思いつつ、自分は観たかったし時間も良かったので観てから帰ることに。
観客少ないし、出入りする人といえば年配のご夫婦。高倉健ファンでかな?明らかに、1人で20代の男がその場にいるには不自然。でも、1人20代男で若者がよく観る映画を観るよりもまだいい。
このタイトルは、三国志の関羽が曹操のもとから劉備の元に戻る話についているあれだったのね。三国志は日本でも人気があるし、関羽は中国で神と拝められたり、キャラクターの中で1番といって良いほどの人気者。パンフレットを読んで初めて知って納得してしまった。
観た印象は、終った後ため息しかでなかった。そしていろいろ考えさせられた映画だった。
映画の雰囲気はノンフィクションでもおかしくない感じがただよっていた。中国の方の役名は全くの素人で、役名も実名を使っていた。
そこには人間が忘れているものがあると思うし、人間の心がある。そんな映画だった。
CMでも使われていたのであげておくが、高倉健が初めて訪れた村で歓迎される場面のシーン。道端でテーブルをつなげ向かい合って村人全員で食事をする。すごく暖かい。笑顔が耐えない。一体かんがある。今の日本が忘れている姿な気がする。なんて冷たい社会なんだと痛感する。そして僕自身そんな冷たい奴なのだなとさらに痛感する。
これ以上ここに自分の思いをかくと重くなってしまうし、まだそれをどうしたらいいかわかっていないので胸の中にしまっておく。
感動するし、人間の真のやさしさ思いやりなんかを感じとれる映画だと思う。すごく、胸に響いた一本だった。

それで、家に帰ってオリンピックを観ていたけれど日本選手の活躍のできなさに顎全とする。
スノーボードの男子予選2回目で、もう各選手ともミスミスミス。スノーボードはミスしやすいし、それが減点につながるのは確かだけれど…中井にいたっては手を抜いてやったら落ちたからね。なんともいえないですよ。救いは、ホワイトの演技がものすごかったこと。目を奪われてしまった。見事しかいいようがない技のオンパレード。当然の金メダル。
ジャンプも決勝はしかたない結果になってしまった。やはり日本のレベルはこんなものなのかな。あと、W杯でノーマルヒルをやらなくなった意味がわかった気がする。面白みがないね。迫力がない。でも、全選手がK点でなくヒルサイズを狙っていくような設定は?K点95mなんだから目安をそこに合わせた方が良かった気がするな。なんか100m越えがあたりまえのような感じだった。でも、それだけレベルが拮抗しているってことなのかもしれない。でもな、100mといわれてもノーマルヒルの飛んだ距離って感じがしないんだよね…
ショートトラックも、女子の3000mリレーは組合せが酷かった。明かに1組と2組のレベルの差がありすぎ。まあ、イタリアはホームだからとしてもなんか負に落ちないな。残念。

しりとり「ク」
「具玉姫(ク オッキ)」
プロゴルファー。韓国人で現在日本を拠点に活動。現在までに23勝をあげ、49歳の今も日本のトッププロとして活躍している。

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日曜日, 2月 12, 2006

トリノ五輪的おかしな生活

トリノ五輪が始まったために睡眠時間がおかしくなりそう。
昨日は、女子モーグルを見るために12時半まで予選を見て、1度寝て2時50分に起きて決勝を見て終わったら寝るということをしてしまいました。時差があるとつらい。あと2週間こんな生活するのかな…

モーグルについていろいろいっていこうと思います。
結果からいうと、納得するところが大きいと思います。もう少しプラスとかマイナスとかあったと思いますけどね。
エアでいえば、上村のはもっと点数が出てもいいと思うしジェニファー・ハイルは点が出すぎ。いえることは3Dをやるとしてもそこまで点が延びないというのはこの大会でわかったと思います。
ターンに関してもハイルはそこから-0.1~0.2じゃないかなと思うんですけどね。でも、それがひかれてたとしても、ハイルが一番得点が出ています。2位のトローよりタイムが上回ってますからね。
今大会は、モーグルの基本であるターンとスピードが重視されていました。そこでダメだった選手は点が伸びません。思うと、長野もソルトレークもエアよりもターンとスピードが重視されていました。だから、里谷がオリンピックでは強かった。ターンとスピードは一級品ですからね。過去2大会はタイムはトップに近かったと思います。ターンにもミスが無かった。今回はみれませんでしたが…
それからすると、ジェニファーハイルは素晴らしかった。流れるターンにスピードは美しかった。最後のミスはあったけれど、その1つ以外は完璧でしたね。で、勝負をしない選手は軒並み点が伸びませんでした。決勝は上位陣以外は22点台がほとんどです。ターンをしっかりしてスピードを落としすぎてしまうと、伸びません。みていても流れているのと、そうでないのとでは見栄えが全然違います。当然流れているほうが美しく点が伸びます。そこが上村には足りなかったと思います。
たしかに、エアは人を魅了するし美しい。しかし、モーグルとはコブの意味。それを上手く扱ってスムーズに綺麗に早く降りるというのがモーグルというものだと思います。
三浦豪太さんの解説は非常に的を射たものだったとおもいます。「モーグルはスピードが一番重要だと思います。スピードを1つあげることによって、ターンもエアもランクが1つあがる。当然点も伸びます。」今大会はその通りの結果になってますよ。
もう1つ。なんか回転技の多いモーグルは面白くないですね。確かに技術は上がっているのかもしれないけれど、ただくるんと回るだけだと面白みが無い。しかも同じような技になっている。3Dは凄いと思うけれどきっちりいかないとかっこ悪い。アップライトでトリプル、クオッド技でみせていた頃のほうが、エアにも個性があって面白かったなと思います。男子見ると変わるのかな。とりあえず男子を楽しみにします。

もうひとつ、原田に関して。まさかの失格でしたね。体重が軽くて板が長すぎたというのが原因です。
しかし、わずか200gですからね。悔やまれてならないですね。自分自身の問題というけれど、ちょっと納得がいきません。体重はすぐに変わりますからね。でもアスリートというもの体重も管理しないとダメなんですよね。

一日目、日本選手はメダルなしでした。複合も高橋大事を取って棄権しましたからね。今日からまた期待しましょう。

さあ、しりとしです。今日は「チ」
「チーク」
米国のスピードスケート選手。500mを得意とし、加藤の最大のライバル。加藤よチークを打ち破れ

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土曜日, 2月 11, 2006

呑み比べ

第3のビール呑み比べてみました。キリンがアサヒを抜いた要因。第3のビール本当にキリンが美味しいのか。
ちなみに呑み比べたのは、キリンののどごし生、アサヒの新生3、サッポロslims。とりあえず3社のを試してみました。
まず値段はどこも安い。1本100円ちょっと。発泡酒より20円ビールよりは100円近くも安い。これは庶民にとってはありがたい。
第3のビールは、雑酒類とかリキュール類とかに分類されています。そのために値段が安いんですね。こうみるとビールテイストのカクテル?って感じがしてしまいますけど。
さて、問題は味です。私なりに評価してみました。

まずは新生3。キレ・スッキリ・クリアを売りにしていますがどうでしょう。
やや苦めと言う感じで炭酸は強くない。それで薄めで、スッキリ感はそんなに感じませんでしたね。キレも今ひとつ。うーん、イマイチというのが正直な感想です。

次は、のどごし生。一番の大ヒット商品はどうでしょうか。
これも味は薄めですが、苦くなくどちらかというと甘めでのみやすい。炭酸はビール並でスッキリ感があります。呑んでみると売れているのはわかる。呑みやすいですからね。ビールの苦味が好きという人にとってはちょっと勧められませんが、多くの人にとって呑みやすいものだったと思います。

で、slims。カロリー、糖質、プリン体をカットしてヘルシーさをアピール。お味はというと
3つの中で一番甘くて、薄い。炭酸は普通で、スッキリ感はありましたがのどごし生と比べると、のどごしのほうが上かなと感じがします。ダイエットしている人にはいいんでしょうね。

ということで、僕的にはのどごし生が一番よかったかなという気がします。うーんでも、ビールから比べると物足りないですね。まあ、値段と相談するというのも大事ですね。

トリノ五輪開幕しました。これからは寝不足になりそう。なにせ、深夜も深夜ですからね。上手くビデオにとったりして観ます。しかし、今日の開会式聖火の点火取れてなかった…時間のびてたのかな…
今日はモーグルと、ノルディック複合。とにかく、女子モーグルは楽しく観れると思います。日本人選手も応援しよう。

さて、しりとりします。今日は「ク」
「クリスティ・ヤマグチ」
フィギュアスケート選手。ヤマグチからわかるように日系人。1992年のアルベールビルオリンピックでは、伊藤みどりとの一騎打ちを制し金メダル。プロに転向してからも、プロ選手権を制すなど活躍している。

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金曜日, 2月 10, 2006

未成年メンバーAって(笑)

卒論無事に終了です。これで無事○年(!?)で卒業できます。

今日はいろんなニュースに突っ込みをいれましょう。

昨日家に返ってきて、何だこれと思ったのが、タイトルのやつ。
元モーニング娘。で現在女性デュオW(ダブルユー)で活躍中の未成年メンバーAが喫煙というのをネットで見付けた。この時点で2人しかいないじゃん。しかもAだから1人しかいないじゃん。そしたら、今日は未成年なのにすでにスポニチに加護亜依と本名出されてます(まあ、メンバーAでもバレバレだもんね)。でもNEWSの時には伏されていたのにな…。未成年の犯罪報道は問題点がありますね。それはおいといて、まあ、未成年で喫煙している子は多いし(いけませんよ)、芸能人だから余計にクローズアップされてしまうのは可哀想な気もするけど、モラルとか秩序とかは守らなければね。特に芸能界にいるのだから見本にならなければだめでしょ。反省してもらいましょう。そして、戻ってきたときには反省した姿をファンにみせ、ファンも許してやってください。

進藤晶子元TBSアナウンサーと深堀圭一郎が結婚したそうです。あれ、この二人わかれてたんじゃないの!?どうしたのでしょうかね?進藤のほうは昨年に松嶋菜々子の兄と結婚報道がありましたけどね。うーん、どこかで寄りが戻っていたか。それとも実はずっと続いていたのか?まあ、ようやく結ばれたかという気がします。とにかくここはおめでとうございます。

ビール、キリンがアサヒを抜きました。昔はキリンがトップで、01年にアサヒがトップに立ちそのままトップを続けていたのですが、先月遂に抜かしたそうな。
特に第3のビールの販売量が絶好調。たしかにCMも「のどごし生」の勢いがいい。ぐっさんのCMにはついひかれます。一方アサヒは「新生3」。売上は悪くないけれど、のどごし生に圧倒されてしまっています。福澤のCMもなにかインパクトにかける感じがします。その差もあるんじゃないかな。発砲酒はアサヒがすごく売れていた感じがしましたよね。赤、青、金の本生は絶好調でしたよね。そうかんがえると、第3のビールでキリンは一気に盛りかえしました。
今日はちょっと時間がありますから、あとで、飲みくらべでもしてみましょう。詳細は後日。

では、しりとりします。今日は「ド」
「ドミニク・ハシェック」
チェコのアイスホッケー選手。NHL史上最高のゴーリー(ゴールキーパーのこと)。その神がかりのセービングの数々は見ているものを魅了する。印象深いのは長野オリンピック。エース、ヤーガーがあげた得点を、ハシェックが守り切るというゲーム運びで、アメリカ、カナダ、ロシアという強豪を押えてチームを金メダルに導いた。今回のトリノにも出場。どんなセービングをみせてくれるか。楽しみである。

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木曜日, 2月 09, 2006

勝手に五輪予想

ということで、勝手にトリノ五輪日本人メダル予想をしてしまいます。結構甘めな予想になっていますが、それだけ期待をしてもいいと僕は思っていますので注目選手のような感じでとらえてもらえるといいと思います。

まずは、スピードスケートから。
絶対1枚はとると思うのは男子500m。なぜならこの種目サラエボから6大会連続で日本人がメダルを獲得しているんです。それはおいておいても、世界記録保持者の加藤条治と長野五輪金メダルの清水がいます。たしかに、強豪は多い。しかも、今期のW杯では他の国の選手が活躍しています。韓国のリー、中国の于、アメリカのチーク、カナダのウォザースプーン。この6選手による争い。この中で恐いのはリーと于ですかね。チークにはそれほど強さというのが感じられず、ウォザースプーンは五輪はまたダメでしょう。アジア勢のメダル争いとなります。力的にはトップにいるのは加藤だとおもいます。清水は狙った大会はかならずものにします。僕はこの2人ともメダルを奪る可能性は大だとふんでいます。二人で金、銀も夢ではない。力の差で加藤金、清水銀とします。
女子500mも誰かしらとる種目であると思います。今の勢いからすれば、大管。リンク的には岡崎があっています。前回大会の汚名返上、オリンピックなれを期待して大菅の銅メダルを予想します。
あとは、今大会から正式種目になった追い抜きの女子。これは3人1チームで8週したタイムを争う競技です。当然前にいる人が空気抵抗が高く、後ろの人が受けないですからそれを先頭をかえて分散していくわけです。団体戦ですから誰か一人が強いからといって勝てるというわけでもありません。全体的なレベルが必要です。今の日本は5強の内に入っているレベルです。メダルがとれる可能性がある競技として注目してみてください。

次はスノーボード。これは男女ともハーフパイプで1枚ずつとるのではないかと思います。
男子は、国母、成田、中井の3選手。心情的には中井にとってもらいたいですね。前回のソルトレークでは、僕も観客も間違いなくメダルをとれると思った演技で5位でしたからね。どうしても納得がいかなかった。そんな演技をしてもらいたい。でも、今は国母、成田が上でしょう。ただ、W杯には参加していない強豪がでてきます。優勝は厳しい。誰か1人が銅メダルというのが僕の予想です。
女子では、今井と山岡ですね。どちらもW杯の年間チャンピオンです。特に山岡はXゲームで3位は、そのまま五輪の順位になる気がします。山岡を銅メダルと予想。

次はフィギュアスケート。
メダル争いは、スルツカヤ、サーシャ・コーエン、荒川、村主の4人だと思っています。安藤
は4回転が2回きまればあると思いますが、それがない限り表現力では4選手にはかないませんから厳しい。スルツカヤが金でコーエンが銅だと思うので、荒川、村主どちらかが銀メダルというのが予想です。

次にフリースタイル。
女子のモーグル。里谷か上村です。僕はどうしても里谷がなにかやる気がして仕方ありません。それは、滑べりに関しては間違いなくNO.1であるというところです。エアがでなくても、ターンとスピードで補える。ただ、エアで転倒などがなければ間違いなく上位に絡む。上村に関しては、重圧に押し潰れずに平常心で演技ができればやはり上位にいきます。それほど海外勢が強すぎるとは思えません。レベルが拮抗している分、本番でいい演技ができた人が上位になる。どちらかが銀か銅メダルと予想します。

続いてショートトラック。地味で、メダルがとりやすくもあり、とりづらくもある競技です。一番いい例は、前回大会のブラッドバリーの金メダルでしょう。他の選手が全員転んで、一人ゆっくり滑べっていたら金メダルですから。(笑)
これは、競技で1枚銅メダルというのが妥当な線かなと思います。種目は男子500mか、女子の3000mリレー。男子500mは、エース寺尾とロケットスタートの西谷。どちらも、持ち味のスタートダッシュがはまれば確実に上位に入ります。女子の3000mリレーは、過去2大会ともに4位。韓国、中国は抜けてますが、そのあとの3番手に今はいます。今度こそ3度目の正直といってもらいたいですね。

次は期待をこめているアルペン。
男子回転の佐々木明。照準をあわせるように、1月にはW杯上位選手のでる地域の大会で優勝、W杯でも2位表彰台。とにかく、一か八か可換に滑べるのが特徴だからなにかしてくれてしまう気がしてしまいます。イタリアはトンバの母国ですからね。ラ・ボンバが炸裂しそう。そんなことをこめて、佐々木を銅予想にします。

ノルディックにいきましょう。
まずはジャンプ。これはどうですかね。うーん。メダルは1枚銅をとるかなという感じですか。ノーマルヒル、ラージヒルは岡部と伊東ですね。今の2人の調子ならば、メダルには手が届きそうな気がします。特にノーマルヒルはW杯では今は行われていません。そこがチャンスという感じもします。団体は、難しいですね。前哨戦では5位でした。どれかで1枚とってほしいと期待をかけます。
復合の高橋。ジャンプがもどってきました。リレハンメルの時の河野のようになればメダルがあると思います。まあ、それほどの期待をかけておくのはやめておきましょう。
あと、バイアスロンという競技がうまくいってしまうと上位に食い込む可能性がある競技です。その日の射撃で的を外さなければメダルが見えてしまう競技。あっと驚くことがあったら面白いなとかおもってます。

他の競技でいうと、スケルトンとカーリングですかね。越は、自分の滑べりをしてはまれば上位に行くと思います。カーリング女子もはまると上位に食い込むことが期待できますから注目してみてください。

以上。僕の予想では日本人のメダル数は9枚と予想しました。金1枚、銀2〜3枚、銅5〜6枚という予想です。こうなれば、長野につぐ成績となりますけどね。これを参考にしつつ、オリンピックは楽しむものですから、楽しんでいろんな競技を見て、選手を応援してもらいたいと思います。

あと、日本は出ませんがアイスホッケーを見ることをお勧めします。NHLのスター選手が参加します。ロシア、チェコ、カナダ、アメリカ、スウェーデン、フィンランドがbig6と呼ばれ、その国々がガチンコで勝負をします。そのスリルと興奮を味わってください。はまります。
ということで、オリンピック存分に楽しみましょう。

藤田元司さんが亡くなりました。なにか、自分の祖父母よりも若いと早いなと感じてしまいます。
凄く穏やかそうにみえて、すごく熱い人という感じがありましたね。そして名将というともいえるでしょう。
7シーズンで4度のリーグ優勝、2度の日本一。今の巨人のことを思えば…
とにかく、ご冥福をお祈りします。

卒論はほぼ完成。明日提出です。あとは発表だけだ。
日曜にあるイベントが大きなお店であります。そこで何かやります。暇があればきてみてください。

さあ、しりとり。今日は「バ」
「バナザード」
元プロ野球選手。南海-ダイエー創設期のメンバーで活躍。28試合連続安打というすばらしい記録もあったが、助っ人外国人選手らしく、乱闘、退場が多くそれもファンを盛り上げた。突進シーンが忘れられない(笑)今はメッツのGM補佐として活躍中

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水曜日, 2月 08, 2006

LIVESTRONG & increase forest

タイトルで分かった人は、僕と同じことを訴える人もしくはカラーバンドマニアのどちらかです。
ということで、カラーバンドを手にしました。自分がいいと思った2つを。

1つはLIVESTRONGと書いてあるイエローバンド。
このバンドは、ツール・ド・フランス大会7連覇を達成したランス・アームストロングがガンと闘うための基金として設立したものです。イエローは、ツールドフランスのリーダージャージマイヨジョーヌの黄色から来ているのだと思います。ランスは自らガンを克服し、世界最高峰の自転車レースであるツールで前代未聞の7連覇を達成した経緯があります。そんな彼を僕は尊敬しています。そして、ガンと戦う人もそうではなくてもlivestrongというメッセージが伝わればいいと思います。そして自分自身もこのメッセージのように。

もう1つは、increase forestというグリーンバンド。僕は緑を増やす活動はもっとやるべきだと思っています。もっと自然が残り、それが育つ環境が必要だと思います。そういった思いから選びました。

まあ、多くの人がいろいろなきっかけでバンドをつけたりすると思うし、それを敬遠する人もいると思います。それは人それぞれで構いません。自分自身はこの2つの考えを、自らにそして少しでも多くの人に伝わればとの思いでのことです。それでいいのだとおもいます。



さて、サッカー評論家のジャンルカ富樫さんが亡くなりましたね。
最近テレビでみないなと思ったら、アフリカを拠点に活動していたんですね。目の付け所が非常にいい。
残念です。

卒論は2度目の試作品完了。もうすぐ完成しそうです。ふう
明日は、オリンピック日本のメダル予想でもする予定です。

さあ、しりとり。今日は「え」
「エレナ・ディメンティエバ」
ロシアの女子プロテニスプレーヤー。先日行われた東レパンパシフィックOPで、決勝マルチナ・ヒンギスを破って優勝した。

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火曜日, 2月 07, 2006

体のバロメーター

研究室に引きこもって、スライド作成中。
ここ最近、睡眠時間がバラバラになっているので非常に眠い。すごく不規則になっている。
食事はきちんとバランスも考えながらとっているので栄養面は問題ないとは思うが、生活が不規則でパソコンに向かう時間が多い分、体をいじめている気がする。

ひとそれぞれ、体のバロメーターが何かでわかると思う。胃に来たり、口に来たり、のどに来たり。僕の場合は鼻血。2日前にシャワー浴びてるときに鼻血がでた。
鼻血が出るようになると、体調が悪くなり始めか、良くなっているかのどちらか。そうすると体にきてるのかな~と感じる。
鼻血がやっかいなのは一度切れ始めると何日も続くところ。
1週間はどっかしらで切れる。風呂の中ならいいものの(シャワー浴びながら顔を洗うときが切れやすい)、いつきれるかわからないからティッシュがかかせない。外へ行くときポケットティッシュを持っているのはそのためもある。あと、寝床にないと不安になる。寝ているときもよく切れて、鼻を押さえてティッシュどこーって探し回る。暗いし、寝ているときのはたいがい出始めて少し時間がたっているからすぐにたれてしまう。布団や枕なんてなんど汚したことか…特に枕は涙でぬらすよりよっぽど鼻血で汚していると思う。
で、終わったあともやっかい。でてこなくなったら鼻血は止まったというより、固まり始めたというのが正しい。鼻で息できなくてくるしいし、無理に固まりを流すとまたでてしまう。上をむくと今度は口に逆流して、口の中が血のかたまりであふれる。で、吐血。まあ、鼻血だから血のかたまりがでてきても、なんじゃこりゃーってことはない。鼻の中で固まりきるとこんどはなんだか鼻がむずむずする。しかもこうなるとまた処理が大変。だから、いい具合で先に出しておきたい。でも、余計にでてくることもあったりするからなんともいえない。本当にやっかいだ。
それでいて、鼻炎持ちだから鼻水もでる。鼻がつらいときに鼻血がくるとダブルパンチ。たまったもんじゃない。ほんと、一箱どころじゃない。しかも、一番寝るときがつらい。鼻で息できないから苦しくて、口で息するんだけど今度は乾燥してくるしでまず、1時間は格闘する。で、次の日寝不足に悩まされる。どうにかならないものか。

今回は、まだ一回しかでてないが無理するなと言う合図なのかな。でも、人間は無理をしてしまうんだよね。

しりとりいってみよ。今日は「す」
「村主 章枝」
フィギュアスケート女子。トリノは2度目の五輪。今シーズンはけがで出遅れたが、全日本で復活優勝をとげて混戦の代表の座をGet。その世界一の表現力で観客をどこまで魅了できるか楽しみだ。

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月曜日, 2月 06, 2006

インスタントコーヒー漬け

今日は全然眠れなかった。ヴァシニングポイントを読んでから、寝ようとしても寝つけないし、寝ても1時間もしたら起きるし、結局6時には目が醒めてしまった。
そして、ものすごく気分が沈んだ。本当にドラッグでもやったのかのように沈んだ(やったことはないですよ)ちょうどあることからの節目の日でもあるから余計であるし、しかも近くで工事をしていてうるさいし、建物がゆれてさらにブルー。

救われたのが、今日がスーパーボールの日だったことだ。
これは、アメリカンフットボールのチャンピオンを決めるアメリカ最大のスポーツイベント。アメリカには4大スポーツと呼ばれるものがあるが、実はアメフトが一番人気。(日本では全くだけどね)とにかく、一大ショーだ。試合だけでなくオープニング、ハーフタイムがすごすぎる。今年のハーフタイムはローリングストーンズのライブだもの。日本でここまでやるスポーツイベントはない。日本の大会ライスボールや甲子園ボールのなんて小さいこと…
研究室にも行くため、とりあえず前半だけみて、残りは未練を残しながらビデオに録画することに。
でも、前半見るだけでも気分はのった。緊迫するいい試合。とにかくどちらもDFがうまい。
前半のスティーラーズのタッチダウンまでいたる仮定は痺れた。シーホークスがフィールドゴールで先制する。第2クオーター中盤、それまで、全くといっていい程攻撃できていなかったスティーラーズだったが、ゴールまで約20ヤードのあたりまで始めて前進。そこで、ペナルティーをとられて後退し、さらに2ndダウンでQBサック。この時点ではフィールドゴールも危ういかなと感じたが、3rdダウンでロングパスが成功して残り2ヤード。2ndダウンまで、開催地デトロイト出身RBベティスが突っ込むもゲインできなかったが、3rdダウンでQBロスリスバーガーがそのまま持ち込んで、ギリギリのところでタッチダウン。およそ9割のステイラーズファンは総立ちである。
一回見てここまで覚えているのだからよほど印象深かったに違いない。
7ー3でスティーラーズリードで前半終了し、後のお楽しみで学校へ。

研究室では、インスタントコーヒーを飲みながら作業をしている。トイレが近くなるぐらいに。電器ポットがあって、この前インスタントコーヒーをもらったのでそれはそれは飲み放題。すぐに手が伸びる。寒いこともあるので暖かいのがさらにいい。昨日も家でインスタントコーヒーを飲みながら本を読んでいた。もしかしたら、カフェインで眠れなかったのかな?とにかく、それぐらいに飲んでいる。
論文はまだまだ手直し中。あさって辺りまでにもう一度まとめてみたい。

帰ってきて、NFLを見直す。
後半開始早々のスティーラーズRBのウィリー・パーカーの75ヤードタッチダウンランはなに!?すげーしかないよ。スーパーボール記録らしい。良いもの観た。こんなビックプレーもアメフトの魅力だ。いつもはちびちび前に進むのに、こんなに一気にゲインするプレーもある。こんなのは1試合何回も見れないから、特に気持ちいい。おもわず声がもれてしまう。そしたら、今度はシーホークスが第3クオーターの中盤にエンドゾーン直前でインターセプト。しかも、それで残り20ヤードまでリターン。これは76ヤードゲインでこれも新記録。流れは一気にシーホークスにながれて、難なくタッチダウン。いやー凄い試合。これで14-10。まだわからない。
第4クオーター。シーホークスが残り20ヤードまでいくも、パスをインターセプトされ、流れはスティーラーズ。その後スペシャルプレーでタッチダウン。どんなものだったかというと、残り43ヤードQBから1人つないでWRランドルエルに。ランドルエルがWRウォードにタッチダウンパス。普通はQBが前方にパスを出すが、実は1つのダウン中に前方に投げるのが1回と決まっていてるだけなので、後ろにパスをしている場合はQBじゃない選手が前方にパスを出してもいいのだ。気持ちいいぐらいに決まった。
そして、そのまま21-10でスティーラーズが26年ぶりの優勝。黄色いタオルが揺れに揺れた。今回のシリーズはスティーラーズのためにあったのかもしれない。そして、RBベティスのためにあったのかもしれない。そんな、シリーズの前からそう導いていたのかもしれない気がしてならない。とにかく、いい試合だった。ありがとう。
なんかタイトルとは違って、アメフトのことばっかりだな…

そう、はてなリングにいろいろ登録してみました。気になるところにつないでみました。
特に日本人のBlogger愛用者が少ないので広めようというリングには同感。よろしくお願いします。

しりとり。今日はキーンだったから、「キン」にします。
「金 基洙」
サッカー選手。現在水戸ホーリーホック所属。MF、背番号18。今年の目標が「多くの試合に出て勝利に貢献したいと思います。」その通り、沢山の試合で活躍を楽しみにしてるぞ。

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ヴァニシングポイント

今、2時半近くですが、書きたくなったので書きます。
ちょっと前に奥山貴宏という人物についてとりあげました。
この人物は、僕の好きな闘うコラムニスト勝谷誠彦さんのブログで知りました。(ちなみに毎日ブログをやろうと僕が思ったのもこの人の影響)
で、今日最初にして最後の小説ヴァニシングポイントを読み終えました。
はじめの方はなんかダラダラという感じがしたのが、途中から加速という感じで3分の2は今日一気に読んでしまいました。この中で取り上げている、麻薬を打ってロックがかかってのりのりでみたいな感じで入り込み、一気に通り過ぎていきました。

これは、どこまでが真実だろうかわからない。それは、どこまで本当でもいいし、嘘でもいい。そんなの彼がいない今どうでも良いのだと思う。それよりも、僕のように普通に生きている人間では体験しないだろう世界をこんなにあからさまにリアルにかける人がいて、それを残していったことを本当に嬉しく思う。
自分がこんな生き方ができるかといったら、できない。自分がどれだけ普通の人間であるのかというのを感じる。
でも、自分も自分なりのヴァニシングポイントに向かって生きれば良いのではないかと思う。

そんな、ことを思ったので書きました。
2月18日に教育TVで奥山貴宏さんの番組の再放送があるそうです。僕も見てないので観たいと思います。

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日曜日, 2月 05, 2006

なんか面白い日

昨日は切ない日でしたが、今日は面白い感じがする日です。気分はなぜかいい。天気のせいでしょうか。
洗濯物して、ご飯炊いて炊き上がるまで時間があるので散歩に。
なんか、いろんな発見がありました。近くの運動公園のまわりを歩いたんですが、初めて知ったテニスコートで高校生(かな?)が練習していたり、陸上競技場の近くでパンポンしてたり(生ではじめてみた)野球場のほうではもちつきしていたり。いろんな日曜日の過ごし方を垣間見ました。そして、散歩中に見える山とかが綺麗でした。この時期は澄んでますね。
途中、オリンピックの本を探しに書店へ。でもいいものが見つかりませんでした。
前のソルトレークで日本人の成績が良くなかったからかな?長野は盛り上がって、ソルトレークもそれがあって凄く取り上げられてたけど、トリノはあまり見当たらない。フィギュアは凄く取り上げられているけどね。僕としては、それ以外の競技をみたい。昔はアルペンもモーグルも、ノルディックもテレビで深夜とかに取り上げていたのに。自分が見たいのと、一般の人が見たいものが違うのかもしれませんね。
そう、最新号の「Number」(スポーツ雑誌)読みました。久々に目がいったので思わず購入して、今日読み終えました。選手のインタビューの記事はすごくいい。他のオリンピックの雑誌よりも上。でも、五輪予想ストーリーがあまりにありえないような内容なので、こんなんでいいのかと思ってしまいました。そりゃあ日本人がここに書かれているような活躍をし、他の国の選手がプレッシャーに押しつぶされてミスをするのは、日本人の読み手にとってはいいかもしれませんが、そんなことはないでしょ。まあ、読んで笑ってくださいという内容です。近いうちに僕も予想したいと思います。もっとましな予想を。

昨日の車の修理代もあるので、自炊してお金の出費を少しでも減らそうと自分で冷蔵庫のあまりもので適当に料理。そしたら案外おいしく、ぺロリとたいらげてしまいました。学校にも弁当持参で行くかな。

テニス。東レパンパシフィックOPヒンギス観たさに観たのですが、今日は全然ダメでしたね。昨日のシーンがちょっと出ていたけど、ものすごいプレーしていましたね。観たかった…。それに比べると今日は流れが完全にデメンチェワにいってましたね。デメンチェワはやることなすこと上手くいっていた。ヒンギスは流れも無くて、さらにミスを連発。昨日のプレーはどこにいったのって感じ。2セット目は集中力も切れてましたね。1ゲームも取れませんでしたからね。まあ、昨日凄い試合をしたのだから、今後が楽しみだと思います。

携帯がおかしくなっています。ここ最近全くメールも電話も来ない(マジで1つも)ので、いじることもないのですが、次の日には充電がない状態になります。しかも、既存の充電器では充電できなくて、昔の携帯の奴を削って使えるようにしたのだけが使える変な状態。もう2年半になりますからね。でも、変える気もないのよね。あまりある意味が無い状態に今はなってます。というかしてます。携帯の無い生活に戻すかな。作田カナみたいに。


とりあえず、いろんなことをつながりも無く並べてみました
さあ、しりとり。今日はまた「ロ」です。
「ロイ・キーン」
アイルランドを代表するサッカー選手。長年マンチェスターユナイデットの主将としてチームを引っ張ってきた。まさしく闘将の名がふさわしく、プレーにもそれがいい方向に引き出されている。今季から、中村俊輔と同じセルティックでプレーしている。

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土曜日, 2月 04, 2006

切ないのね… by犬山犬子

昔やってたラジオ番組で「古田新太と犬山犬子のサンデーおちゃめナイト」というのがありました。
そこで、犬山犬子が「切ないのね…」を連発していたキャラをやっていたのを思い出しました。
その、「切ないのね…」のキャラクターをある人がたまたま聴いてて、マキバオーの声の仕事がきたのだとか。
そんな、昔話ではなく、今日は切ないのね…と思わず言ってしまうような日だったので、ええ。

今日は朝ゆっくりおきて、玄関みると何故か新聞が。あれ契約期間終わったんじゃないの?
やっぱり、今月まで?この3日間新聞が来てなかったのはなに!?
明日も入ってるのかな。複雑な気分。

前にオイル交換したときに「オイル漏れしてますからみてもらったほうがいいですよ」といわれていたので、とりあえず、前に修理してもらった小さなところへ、愛車を持っていく。
すると、「これはエンジンはずさなきゃダメかもしれないですね。私もやったこと無いのでディーラーにでももってってみたほうがいい。」と言われ、仕方なくディーラーへ。
「見積もりしましょう」といわれて、20分後見積もりが出た。
・・・こんなにかかるんですか。あまりにも苦しすぎる値段。切ないのね…
とりあえず、考えときます。

帰りがけに近くのスーパーをみたらなにかいつもと店の雰囲気が違う。
あれ、最近模様替えしたのかなと、商品を見てみると棚になにやら張り紙が。
「閉店のため10%値段からさらに割り引きます」
模様替えじゃなくて、閉店だからだったのね…
一番近くのスーパーだったので、こっちに来てからはよく行ってた。まあ、もうすぐ引っ越して使うことは無いにしろ、切ないのね…

帰ってきて、今日ヒンギスVSシャラポワの試合があってもうすでに放送が終わっていた。ヒンギスが勝ったみたいだね。みれなかったことが、切ない…

で、今は家にある余ったお酒を消費中。切ないのね…

はい、しりとりです。今日は「こ」
「国母 和宏」
スノーボード、ハーフパイプの選手。なんとまだ17歳の高校2年生。USオープン2位やX GAMESで4位など、W杯よりも実力の高いところで結果を残してきた。今季のW杯ではすでに2勝をあげ、今や日本のスノーボード界をリードする存在となっている。先日長い髪をばっさり切って、まじめ君に大変身。それが吉と出るか凶と出るか。とにかく、はじめての五輪。存分に暴れて欲しい。

また、ロだよ…。まだいるからいいか。

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金曜日, 2月 03, 2006

揺れる、揺れる

昨日一通りまとまった卒論を先生が見て、記述の詳細度が低い。もっと文章を詳しくとつっこまれてしまいました…手直しです。

研究室にいると地震。しかも長い。20〜30秒ぐらいかな。大きくなかったけれど、どこかでは大きいかなと気になり、研究室のテレビをパチリ。
僕は地震があると、震度、起きた場所、マグニチュード、深さなどを予想してしまいます。
そして、それらが気になります。大きい地震は特に。
感じた印象は震度3。長かったのでマグニチュードは6ぐらい。海で深さはそこまで深くなくて、宮城沖かなと勝手に予想。
みると、震度3が宮城から栃木まで。あれー。深さが深くてマグニチュードが思ったより大きかったのかな?
すると、津波がなく、マグニチュードは5.9。茨城県沖で深さ30km。という情報。
感じたより違いましたね。もう少し大きいかと思いました。そうであってはこまるんですけどね。
その後も3回ゆれています。余震なのかな?
なんか、揺れてなくても揺れている感じがするのは気のせいかな?
マグニチュード5レベルの地震が4回も2時間のうちに同じあたりでおきてる。
でも、このレベルで余震がこんなに繰り返されるのかな?とも思います。
なにかの予兆でなければいいですけれど。一番初めのが本震であることを祈ります。

今日は節分です。家をよごすのが嫌なので、豆まきではなくまるかぶりをしました。
まるかぶりは、関西でよくやられている恵方(縁起のいい方向)を向きながら太巻きを一気に食べるというやつです。
研究室に行く前に、昼食を買いにいったら太巻きが売ってたので即購入。
今年の恵方は南南東ということなので、そっちを向きながら願い事しながら一気に食べました。
けっこう苦しい。でも、休むことなくきらずに約20cmの太巻きを制覇。
これで、いいことがあるかな。

土日なにかしたいなと思いつつ、誰かを誘うにも気がひけてしまっています。

では、しりとり。今日は「ヤ」
「山岡 聡子」
スノーボードハーフパイプの選手。W杯通算5勝。03〜04シーズンのW杯総合チャンピオン。今期も第5戦で優勝を飾っている。先日行われたXーgamesでも3位。(強豪国アメリカの選手はW杯にはあまり参加しておらず国内のXーgamesで争っている。こっちのほうがレベルが高いともいわれている)トリノに向かって新技の720とアッパーデッキで今井メロ、その他の代表とともにメダルを射止める。

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木曜日, 2月 02, 2006

ぼー

朝から昼の2時ぐらいまでボーっとしてました。
ある本を読んだせいなんだけれど、あまりに何も手につかず、ボーっとなっていました。
ある本とは村上春樹の「ノルウェイの森」。
大雪が降る前に図書館で借りてきてたものです。
昨日の朝、夜、今日の朝で一気に読んでそんな状態に。
多分数年前には読めなかったろうし、その頃は読んでもわからなかったと思います。
これを書いている今でも重いものが残っています。それだけ印象を受けたのでしょう。

まあ、こんな気分に浸っていても何なので卒論を進め、とりあえず試作品は完成。
これからはしあげです。
あと2週間。発表用のスライドも残ってます。
とりあえずイメージはあるので、それをおこしていこうと思います。

最近、大学入りたてまでやってたことをふと思い出します。
ラジオに投稿したりやいろんなスポーツをみていたことを。
そのころから比べると、ずいぶんと知ってることが減ってしまったり、ついていけなくなった気がします。
バイト先で生徒とラジオの話をしますが、まったくついていけない。
時代がだいぶ過ぎてしまったなと思います。
当時違うペンネームでラジオに投稿を続けていました。
まだ、押入れの中にたくさんのノベルティーがはいってます。
その当時のペンネームで検索すると、何件かHITします。
ちょっとそのころのネタものってたりもします。
いい思い出です。今でもラジオは好き。
車の中ではラジオをかけているときのほうが多いですね。
スポーツに関しても、ずいぶんと知識をおいてきてしまっている気がします。
早く取り返したいな。

なんか、リフレッシュしたい。土日のどちらか外にでてなにかしたいですね。

それじゃあ、しりとり。「ス」
スルツカヤ
ロシアの女子フィギュアスケート選手。日本の3選手の一番のライバル。安定感抜群。表現力、世界一のビールマンスピン。世界のトップに立つそのすべり。グランプリファイナルは浅田に敗れたが、その浅田はオリンピックには出場しない。真の実力をみせつけられるか。(まあ、日本選手を応援している僕としては見せ付けてもらいたくないけどな・・・)

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水曜日, 2月 01, 2006

思うがままにいろいろと

今日、朝いつものように玄関に新聞をとろうと思ってでてみたら、あるはずの新聞が入っていない。どうやら1月までの契約だったらしい。
朝の日課として1面とテレビ欄、社会欄、地方欄、スポーツ欄には目を通していたのでなにかないと変な気分だ。
なんでもそうだが、いつもそこにあったものが突然無くなると、おかしな気分になる。
それが、嫌なものであったならばスッキリするだろうが、逆に好んでいたものならばものすごくショックだったりする。で、いつもあるもので何も考えていないもの、あると思っていたものについてはふと無くなると、その存在に気づき、それに対しての思いがあらわれてきてしまう。
今回の新聞については、良かったとも悪かったともいえる気がする。
あと2ヵ月で引越しをするし、今ではネットで新聞をとらずともニュースを読むことができる。金の節約にもなる。必要性が薄れつつあるのは確かだと思う。
ただ、毎日過ごしているペースが崩れる。広告もはいってこない。地域の情報も少なくなる。そんなマイナス点もある。
逆に、無くなったのはチャンスでもある。この時間を何か別のものにあてればいい。別のことを始めるきっかけにもなる。
今日に関していえば、あるものがないので空虚間にさいまれながら借りていた本があったのでそれを読んでみたら、面白かったので救われた。
とりあえず、2ヵ月間は新聞をとらずに過ごしてみようと思う。
しかし、新聞屋というのは鼻が聞くので新聞をとってないことをかぎつけてまたしつこく勧誘にくるのだろうな…

こんなことで、2月になったことをしる。もう新年明けて1ヵ月がたってしまった。
先月は1ヵ月が非常に早く感じた。とりわけ何もやっていた感じもしないからかもしれないが、年があけたのがほんのちょっと前な感じがしてしまう。
ようやく、自分の中が整理されてきたというか落ち着いてきたというか、そんな感じがする。
何がいいかわからないが、とりあえずそのときにしたいことを自然にして、なんらかの刺激をうけてるようにしている。
そして、だんだんと自分を取り戻しているというか、変わってきているというかそんな変化を感じる。
養老先生の言葉を借りるが「自分は常に同じではない。毎日違う。そのとき、そのとき違う自分になっている」
まさしく、そんな感じがする。これを書いていても刻々と変わっていると思う。

このブログにしても迷いがあったが当初の通り毎日書いて行く。
このブログを立ち上げてコメントは一つもない。寂しくはあるが、それがコメントなのだとおもう。
なにか反応があればうれしいけど、それを期待して書くものでもないと思う。
ただ、なにか反応したいことがあれば書いてほしい。
それよりも、自分がつたえられるようにここに表現する方が肝心。少しずつうまくなればと思う。
このブログも変化して行く。自分のそのとき書きたいと思ったことをただ綴るWeblogであるから当然そうなる。そんなコンセプトで作って行こう。

では、しりとり。今日は「シ」
「清水 宏保」
スピードスケート短距離のスペシャリスト。長野五輪では500で金、1000では銅。ソルトレークでも500で銀。500では世界記録を何度も樹立し世界のトップに君臨してきた。身長1m62と小柄ながら強靭な体。とくに太ももの太さはものすごい。そして、その体が生み出すスタートダッシュ。人々を魅了してやまない。ここ最近は腰痛に苦しみ、エースの座は加藤条治にゆずりつつあるが、3度目の五輪もメダルを手にして欲しい存在だ。

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