火曜日, 1月 31, 2006

スクール・ウォーズ

最近はめっきり研究室に籠っています。休日でない限り、家か研究室かバイトいってるかです。
卒論だけとなると、結構きつくなるので息抜きをします。というか、息抜きしすぎということもありますが…まあ、大分まとまってきてはいます。

研究室は広くて、パソコンが7台もおいてあります。電子レンジ、冷蔵庫まで。でもこの部屋を使っているのはたった3人。なんと贅沢なんでしょう。
前の卒研生が残していったものがたくさんあって、ぬいぐるみや漫画、ゲーム機なんかもあります。レアなものでいえば、NEOーGEOなんかあります。(NEOーGEO CDもある)
そんななか、カバーのついた文庫本があって見てみたらスクール・ウォーズでした。
これは、今年全国制覇した伏見工業で山口良治が荒れていた高校のラグビー部を建て直し、全国優勝を成し遂げたものを描いたノンフィクション。
テレビで昔やっていて、映画にもなったのはしってましたが、本があったのは初めて知ったので、思わず手にとって読んでしまいました。
作品を読んで思うこと。ラグビーの素晴らしさ、教育とは何か、信じるとは何か、真の先生とは何か、人間とはなにか、生きるとは何か、one for all, all for one.そんなことが伝わってきました。事実を書いていますが本当に感動のドラマになっています。そして、描かれている本人山口先生も泣き虫ですしね。
ついでに映画もみました。これは登場人物や、学校名が少し変わっていますがかなり実話に近く描かれています。
主演の照英は若い頃の山口にそっくり。
とくに、京都一の悪だった山本清吾の話はよく描かれていた。役者も似ていた。実際に今山本清吾は教師をやっています。
ラグビーの試合をしているシーンはいいとは思えなかったが、それ以外は本当にいい。
この話は、プロジェクトXでやっていたとき泣けた。
そして、本でも映画でも泣けた。ボロボロに泣けた。いろんな感情を含めて泣けた。
是非読んで、観てほしい作品。そして、山口先生の「信は力なり」という言葉を知ってほしい。

春のセンバツ高校野球の出場校32校が発表されました。
今年はずいぶんとフレッシュな顔ぶれに。連続出場を果たしているのはたったの3校。初出場校が12校もあります。強さがわからない…
また、伝統校の復活も目立ちます。18年ぶりの早実をはじめ、PL、智弁和歌山、横浜といったところがでてきました。高校野球ファンには嬉しい名前です。
地元茨城はというと、今回は出場校がありません。結果を確認したところ、土浦日大、常総学院ともに準々決勝で惜敗したみたいですね。ちょっと楽しみが減りますね…
みどころは、夏と明示神宮を制した王者駒大苫小牧に伝統校、初出場校などがどこまで対抗できるかというところでしょうかね。
まずは組合せ抽選会が楽しみ。いきなり駒大苫小牧 VS PLとかならないかな。

最後にしりとり。今日は「ロ」。「ロ」が多いな…一人で「ロ」攻めしてる…
「呂 明賜(ロ・メイシ)」
台湾出身の野球選手。1988年アジアの大砲として巨人に入団。クロマティーの怪我で出場機会が生まれ、1年目に17本塁打をはなちその存在をアピールしたが、その後2年間は出場機会に恵まれず、3年で退団。その後地元台湾に戻り、活躍し、今ではコーチとして活躍している。

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月曜日, 1月 30, 2006

失われた場所

研究室で黙々と作業中です。息抜きに書きます。

ようやく学校の駐輪場の雪が解けました。雪が降ってからというもの、日かげで寒さもあって厚い氷が張ったようになっていました。相当降ったのだなと実感しました。先週1週間は解ける気配が無く常につるつる滑べって危ない状態だったので、解けて一安心です。

さて、いますんでいるところの目の前にあった古い工場が取り壊されています。
ついでに、その隣に隣接してあった芝生の生い茂っていた空き地も掘りおこされています。
この、空き地が無くなることが僕にとっては残念でならないことです。
それは、その場所でさまざまなスポーツをしていたところを見ているからです。
平日の昼間は、昼休みのおじさんたちのゴルフ練習場と化していました。毎日のようにだれかしらクラブを持って練習する風景がありました。
休日になると、サッカー、ラグビー、ソフトボールといった様々なスポーツがそこではおこなわれていました。
特に、一時期毎週土曜日にやっていたラグビー教室。子ども達が楽しそうにラグビーを教わり、楽しそうにプレーしている姿はほほえましいものでした。とても元気で、窓の閉まっている家の中でもそのはしゃぐ声は聞こえてきましたが、それが僕としてはうれしかった。こんなところで、スポーツが根付いている。それだけで、スポーツ好きの僕としてはたまらなかった。
たまに、手入れがしてなくて草がぼうぼうになっていたこともありましたが、なにかの練習の前には必ず手入れがされていました。学校のグラウンドがこんな緑ならいいのにと感じるぐらい、いいところでいい色でした。
その場所もいまでは、土とショベルカーがあるだけの汚い姿になってしまいました。
今取り壊されている所有地のものだと思います。新しく建て直すため、その土地も必要だったのでしょう。
でも、僕としては残して欲しかった。自然を、そしてスポーツを楽しめる場所を少しでも残して欲しかった。
同じように家の近くにあった、野球練習場は壊されショッピングセンターが建設されています。
僕が生まれ育ったつくばも、駅ができて空き地や公園がつぶされ、店やマンションが建てられています。
こういたことが、僕は残念でしょうがありません。
建物を建てるのは簡単だ。しかし、それを元の自然、緑地に戻すのは難しい。


では、しりとり。今日は「い」
「今井メロ」
スノーボード、ハーフパイプの選手。兄は同じくハーフパイプトリノ代表の成田童夢。昨シーズンのハーフパイプW杯年間チャンピオン。得意技はオリジナル技の「メロウ720」。空中で横に一回転半、縦に二回転する大技だ。今シーズンから父親のもつチーム「夢くらぶ」をはなれ、名前も「成田夢露」から、母親の姓とカタカナにした。今期緒戦は優勝を飾ったものの、精神的影響がでているのか、やや不調が続いている。それを乗り越えられるかが鍵となる。トリノでは兄の童夢とともに表彰台だ。

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日曜日, 1月 29, 2006

22歳に別れ

23になりました。しかし、今日は至って普通の日。実感もあまりありません。
母親にいたっては、メールで昨日誕生日おめでとう…おい。
夕食は、このあと書く団の人たちと食べましたが、祝われることも無く、そのまま家へ。
頭の中で探偵物語のエンディングテーマが流れます。

今日は、合唱コンクールのお手伝い。司会の仕事が前につぶれていたので、なんとか埋めれました。
仕事的には誘導と、ピアノと譜面台のセッティングぐらいだったので非常に楽なもの。ホール内にいたのですべての発表をきくことができました。
参加条件が20人以下ということですごくこじんまりとした感じ。ただ、上手いところは10人以下でもすごく伝わってきました。少ないところでも、基礎がしっかりしている人が多いと違いますね。
あとは、衣装や歌のスタイルもそれぞれ違う。選曲も個性に富んでましたね。高校生が俵万智作詞の歌っていたけど僕としては凄く良かったな。詩も、そしてそれを高校生らしく伝えていたと思います。
そして、それぞれ楽しんで歌っていました。音楽は音を楽しむですからね。
ある中学校のテナーが完成してました。声変わりとかもあるはずなのに、大人顔まけのVoiceでしたね。3年生だったのかな。
僕が所属する団も精鋭7人でやってました。客観的にみてましたけど、すごく良かった。まとまり、メロディー、発声、リズムとダメな点がほとんどなかったですからね。そして、伝わってきた。心に響いてきました。賞をもらったのもうなずけます。でも、誰一人僕の誕生日気づいてなかったな・・・

今日の成果
バイト代5000円+交通費2000円 (でも、駐車場代で-1900円…)
弁当 (当然あるところのやつよりよかった)
昼や休み時間にいろんな人と話せたこと(暇が多かったので)
チョコレート (苦手なのに…)
インスタントコーヒー (研究室に持ってきます)

そうそう、新日本プロレスが大変なことになってますね。ヒロ斉藤、西村修、吉江豊などが次々に退団。しかも、リングアナのケロちゃんまで・・・なんとリングアナが1人もいないそうな。チャンスかな…ってそんなこといっている場合ではありません。
そして追い討ちをかけるように、ネコちゃんことブラック・キャットさんが亡くなりました。影で新日を支えてきたといって過言ではありません。なんか、また新日の時代が終わったのかな…ご冥福をお祈りします。



さて、しりとり。今日は「オ」
「尾崎 快」
フリースタイルスキー、モーグルの選手。若干18歳の高校3年生。今回初のオリンピック出場。高さのあるエアを武器にしている。今では主流になっている3D系はおてのものだ。今日W杯で初の5位入賞。女子ばかりに注目がいくが、男子にも注目だ!

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土曜日, 1月 28, 2006

物を大切に

今日は家でゆっくりの休日。最近睡眠時間が短かったりしていたので、眠くてゆっくり寝たりしてました。

先日、ラジオで「もったいないということを、今の子供達に教えられるか?」というテーマで話していました。
ノーベル平和賞受賞者のマータイさんが、世界語とひろめている「もったいない」
そんななか、大量生産、大量消費のこの時代にそれをひろめられるかということです。でも、だからこそ広めるのでしょうね。
最近、僕はコンビニとかでいらない袋は極力もらわないことにしています。一言、袋いいですよというだけですからね。
ただ、常に買い物袋を持っていく癖がなかなかつかない。それで量が多いときは、つい袋を貰ってしまう。どうにかしたいなとおもうんですけどね。うーん

子供達に、教えられるかということで思い出したことがあったのでそのエピソードを。
僕が小学校6年のときです。調度その日が自分の誕生日。朝、テレビの占いでは最下位、新聞では1位とどっちなんだと思った日でした。
昼休み、僕の弟の学年(小3)と大なわで遊んでいました。確か自分がまわしていたと思います。
そうしていると、楽しかったんでしょうね。ずっと回す役をしていました。勝手に。
そんななか、何故か大なわで綱引きみたいな感じになって(どうしてなってしまったか覚えてない…)大人げも無く引っ張り合ってしまったんです。そしたら、僕が持っていたほうの持ち手が壊れてしまったのです。取っ手が金具で止めてあったのが伸びてしまったんですね
このなわは、下の学年のものでした。で、僕はその場から逃げてしまいました。
その後、当然のことながら先生に呼ばれ、どうにかして直せと壊れたなわとペンチをわたされました。
放課後、泣きながら直しました。一方はきちんとなっていましたから、どうにかして同じようにくっつけようとしました。でも、なわは直らなかった。
5時半ぐらいまでやっていました。その必死に直して反省している自分をみてか先生は許してくれました。
「もう、こんなことはするなよ。今日は誕生日だろ。早く家に帰って祝ってもらえ」
そんな言葉をもらいました。
この失敗はききました。物は大切に扱わないといけないということを思い知らされた経験です。

こういうことを、子供にさせるとものの大切さがわかるんじゃないかなという気がします。失敗はその後のいい経験になります。
誕生日も近いのでそんなことを思った休日でした。

さて、しりとり。今日は「ロ」。
「ロマーリオ」
ブラジルのサッカー選手。94年のW杯ではストライカーとして、ブラジル代表を優勝に導いた。その年世界最優秀選手も受賞している。得点感覚は抜群で、とくにこぼれ玉への反応は天性のものがある。問題児としても有名でそのことでブラジル代表から何度ももれるが、サッカーには素直で、代表からもれたときは涙を落とし国民から愛されている存在である。とにかく最もFWらしいFWといっていいだろう。調度明日自分の誕生日で、ロマーリオも1/29が誕生日だったのであげてみました。

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金曜日, 1月 27, 2006

ニホン?ニッポン?

先週になってしまいますが、あるテレビ番組で面白い討論をしていたのでそれについて。
お題は[「日本」は「ニホン」と読むのか「ニッポン」と読むのか?]
そのときは、森三中が「ニッポン」、カリスマ予備校講師出口狂が「ニホン」で対決。
結果は、弁論に秀でていた出口の圧勝。
じゃあニホンが正しいのか?ちょっと考えてみよう。

発音してみると「ニホン」はやわらかい感じ、一方「ニッポン」は強い感じがします。
出口は盛んに和というおしとやかな文化である日本には、やわらかく、暖かみのある「ニホン」がふさわしいとしていました。確かにと納得してしまうことでしょう。
一方で、世界で日本はなんて呼ばれているかみると、英語では「JAPAN」、スペイン語は「JAPON」、フランス語「Japonaise」、イタリア語「Giappone」と破裂音がある。これからいくと破裂音とも思えてしまいます。
トキの学術名も「ニッポニア・ニッポン」だから、国際的には破裂音がつくのでしょうか。

歴史的にみると、奈良時代ぐらいからどちらも呼ばれていたようです。なので余計?というかどちらでもいいのかもという風に昔から使われていたのかもしれません。
国としての取り決めとしては、1970年に「ニッポン」とする閣議決定がされていたりして「ニッポン」が正しいとはされています。
そのせいか、僕はアナウンスのスクールに行きましたが、「ニホン」でなく「ニッポン」だと強くいわれました。実際NHKでは日本を「ニッポン」と読みます。

日本銀行は「ニッポンギンコウ」というのが通例です。お札の表記も「NIPPON」になってます。でも、良く見ると小さい文字では「ニホン」と隠れたりしてます…

「ニホン」と読むのは、「ニホンザル」、「日本海」、「日本サッカー協会」、「日本史」、「日本時間」、「日本大学」、 「日本女子大学」などなど。
なかには「ニッポン」とするとおかしいものがいくつかあります。「ニッポンザル」とか「ニッポンカイ」、「ニッポンシ」なんてしっくりこないでしょ。

一方、「ニッポン」は、 「日本体育大学」、「日本テレコム」、 「ニッポン放送」、「ラジオ日本」、「日本中央競馬会」などなど。
これは「ニホン」としてもそれほど違和感はない感じがします。

こういった企業とかの読みだとニホンというのが多いようです。

面白いのが「日本サッカー協会」は「ニホン」なのに、応援は「ニッポン」。「日本女子大学」は略して「ポンジョ」。ホン→ポンになってます。これはいいやすさ、聞こえやすさの問題でしょうね。上でもいいましたがポンの方が強い感じがして、良く聞こえますからね。ホンはなにかふぬけた感じでふわっとしてしまいます。大勢で「ニホン、ニホン」といっても、想像しただけでなんかおかしいですね。かえって相手にはその気が抜けた感じがやる気をそがせたりするかもしれませんけど。

中には読み方で違ったものになることもあります。代表例が日本橋。「ニホンバシ」だと東京、「ニッポンバシ」だと大阪です。

こう見ると、とにかくそれぞれです。あまりにもどちらも普通に使われすぎていて一方に決めるのは難しい感じがします。
両方とも使い分けが必要というのが結論な気がします。
企業名はきちんとどちらかの発音になっている可能性が高いと思います。みなさん間違わないように。
あとは、自分がしっくりくるのを使うのが一番だと思います。

では、しりとり。今日は「こ」
「越 和宏」
スケルトンの日本の第一人者。スケルトンとは、ソリ競技の一つであお向けになって足から滑り落ちるリュージュとは反対に、うつぶせになって頭から滑べり落ちる競技である。W杯通算2勝。ソルトレークでは8位。41歳となった今でも日本のトップとして世界を相手に戦っている。そのコースどりのうまさは世界でも群を抜いている。課題はスタートダッシュ。現在トップレベルの選手はスタートダッシュの貯金がものをいうようになってきている。41歳にしての瞬発力への挑戦。アテネの山本先生のように中年パワーをみせてくれ。

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木曜日, 1月 26, 2006

玉虫色

朝、待っていた連絡がようやくあった。
結果は今の段階ではNOだが、条件によってはできる場合もあるとのこと。
よろこんでいいのか、悪いのか。まさしく、微妙。
まだはっきりとした答えがでるのは先のようだ。良い結果になるといいが。

ちょっとマルチナ・ヒンギスについて。久々にテニスで彼女の名前を聞き、そして全豪でベスト8までのぼった姿をみてなにかうれしかった。
親に褒めて伸ばされ10代で世界の頂点にたってた頃が懐かしい気がする。
小柄でパワーが無い分、技術と読みでカバーする。準々決勝の世界ランク1位になったクライシュテルスとの一戦は見ごたえ十分だった。挫折し3年間のブランクを感じさせなかった。終って負けはしたが爽快感が表情からみてとれた。
また、トップにのぼりつめてほしい。

しりとり。今日は「う」
「上村愛子」
フリースタイルスキー・モーグルの選手。日本の女子では現在トップの位置にいる。長野では高校生ながら7位。しかし、ソルトレークではメダルを期待されながら6位に終る。昨シーズンから、エアで女性では初めて3D技「コークスクリュー」をとりいれていて、シーズン終盤に表彰台に登るなど結果もではじめる。今期は海外の有力選手も3Dのエアをとりいれ、また上村自身、直前に怪我に見舞われ厳しい状況。たが、怪我は幸いにも全治1週間の軽傷。3度目のオリンピック。今回こそメダルだ。

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水曜日, 1月 25, 2006

登校拒否

バイトの話。何度かここで生徒のことも書いていますが、塾講をしてます。
先輩に勧められてやってたら、もう3年4ヵ月ぐらいになります。
お金もうけという意識ではあまりやってないですね。教えたくて教えている。持った生徒を伸ばしたいと思ってやっている。そこにいくらかのお金がお礼として入ってくる感じです。
3月で大学を卒業するので、もうすぐ辞めてしまうのは少し残念な気がします。
そんな自分のことはさておいて本題です。
火曜に数学を教えている中1の女の子が昨日は学校を休んで塾だけ来ました。塾内にはいってきていきなり私にそんなこと漏らしましたからね。「今日学校休んだんですよ。いわゆる登校拒否みたいな感じで」と。ちょっとびっくりしました。
前の日も学校には行ったらしいのですが、何個かの授業サボって保険室にいたとか。数学の時間もプリントはやっていたけど、授業は面白くなくて先生の話を聞かずに外をみていたとか。
吹奏楽部で、部活があるから授業の時間も普通の子よりちょっと遅らせてます。以前はよく部活のことを話していたと思います。そう考えるとここ最近部活の話しは聞きません。
室長に話すと、最近そこの学校、特に1年生があれているとのこと。なにか、あったのかもしれません。
性格は明るく、私の前ではよくしゃべります。塾には来たということですから、学校よりもいやすい場所なのかなと思います。
昨日の最後教えるところがすんだら、親がパソコンを買い替えるらしく必要なデータを移しかえるならどうしたらいいか?と相談をうけましたね。なにやら親はそれも業者に頼むか考えているらしい。ネットの設定だけで5000円とか、そんな料金までいってましたね。そんなに一つの設定でもらえるんですね。小遣い稼ぎにいいかも…
まあ、パソコンはいじっておぼえるのが私はいいと思っているので自分でCDを焼くとか、PC同士つなぐとかでコピーしてみたらとアドバイス。
ちょっと、横道にそれてしまいましたが登校拒否はちょっと心配ですね。明日は行くとかいってましたがなんか嫌そうでしたね。
まあ、来週聞けそうならちょっと聞こうと思います。

では、しりとり。今日は「み」
「皆川賢太郎」
スキー・アルペン競技の選手。技術系である回転を得意とする。日本勢は基本的に旗門が少なく猛スピードがでる滑降などのスピード系よりも、旗門が多くターンの多い回転が得意。
前回のソルトレークに続き2度目のオリンピック。前回の五輪後左ひざじん帯断裂の大怪我をしたが、昨シーズンカムバック。今期W杯、第5戦で4位。昨日の第7戦では6位に食い込み、佐々木明とともに五輪に向け調子が上向き。日本をあっといわせてくれ。

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火曜日, 1月 24, 2006

高橋健次

現在、奥山貴宏の本を実際に読んでいるところだ。ここまで、淡々と客観的にかかれると内面どんな状態にあったのか逆に伝わってきてしまう気がする。また、書くことに最後を燃やしそれを成し遂げる人間の強さというのも感じている。
そんななか、一人の人物をどうしても思い出してしまったので紹介しておく。
高橋健次。日光アイスバックスを作った男であり、誰よりもアイスホッケーを愛していた男であった。そして、私が心より尊敬している男の一人である。
希望のある人間はこんなにも強くなれるのか。ガンに蝕まれてなおここまで強く生きることができるのかと感じさせてくれた。
日光にアイスホッケーのチームを残そう。99年解散となった古川電工アイスホッケー部。
これを存続するため立ち上がったのが高橋健次。日光アイスバックスの誕生である。
始めは、資金集めがままならず、募集をかけて集まったのはたったの1社。それを、選手が、高橋自身が足でまわってかき集めチームが成立した。
チームは弱かった。それでも、チームを残すため資金集めにあけくれる高橋。
00年9月膵臓ガンで余命1年の宣告を受けるも、チームを守るため残すために戦った。
その戦っているときには笑顔があった。試合を見ているときのその表情には満足感があった。日に日に体はやつれていったが、目は輝いていた。
01年に資金面で苦しいと一度解散を宣言するも、選手が関係者がファンがサポートしもう一度チームは復活した。ガンの宣告から1年。変わらずにチームのために奮闘しガンと戦い続ける高橋があった。
その結果が今のアイスバックスである。こんなにもファンから愛されているアイスホッケーチームは無い。会場はオレンジのユニフォーム姿で埋め尽くされ、ゴールが決まったときはみんなでスタンディングオーベーション。会場内の至るところにはスポンサーの看板やら垂れ幕やら登りがかかっている。
02年8月に高橋は亡くなった。53歳。宣告から1年11ヵ月。11ヵ月も多く生きた。人間の生きざまをみせてもらった。
そして、今シーズンから日光と神戸のダブルフランチャイズとなった今でも、高橋の築いたアイスバックスは戦い続けている。

では、しりとり。今日は「オ」。トリノ五輪が近いのでなるべくオリンピックの選手にします。
「岡崎朋美」
スピードスケート選手。短距離を得意とする。長野オリンピック女子500mの銅メダリスト。女子の短距離では日本で初めてであった。彼女の笑顔は「朋美スマイル」とよばれ、日本人だけでなく海外での人気も高い。ヨーロッパにはファンクラブまで存在している。ここ数年腰痛に苦しめられていたが、34歳になった今でも世界のトップクラスの実力を持つ。トリノは4度目のオリンピックだ。

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月曜日, 1月 23, 2006

奥山貴宏

気が変わったのでもう一つ書こうと思う。
卒論で息詰まっていたのでネットサーフィンをしていたらこんなものをみつけた。
奥山貴宏〜世界に触れるということ
これを、読んでいたら下のように考えていたのが何故かふっ飛んでいってしまった。まあWeblogですから、その時をそのまま表していたということで残しておきます。
東良美季の文章が上手いというのもあるが、この奥山貴宏という人物にひきよせられそして何か自分にも希望がでてきた。
とにかく、今日知ったばかりだ。奥山貴宏の図書を読んでもっとよく知りたい。その生き様を感じてみたい。

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卒論も上の空

今日も朝から雪が降っていた。しかも粉雪。茨城では珍しい。大概湿った粒の大きい雪が多いのだが、寒いからか粉雪だった。
すいません。今日は吐き出します。読む方には迷惑になってしまいますが、吐き出したいので吐き出します。今日書こうと思ったことなので書きます。
昨日は眠れなかった。夜になって、しかも寝てからいろんなことが頭の中で巡り考えてしまって。
卒論がまだまだ仕上ってない不安。今年もDJができるのか、どこまで自分が動いていいのか、動きたくても動けないもどかしさ。自分の今までの行動や癖に対して考え、さまざまな後悔の思い。それを前向きに発展させようと考えられない自分のもどかしさ。また、たくさんの納得のいっていないことがまだまだ自分の中で消化仕切れていないでいる。その焦りや悔しさ、やるせなさ。そんなのがぐるんぐるん一人の頭の中でかけ巡る。
思ったことの一つをあげると、ものすごく嫌なこと、恥ずかしいこと、ダメなこと、失敗を隠し通し続けてきた。逃げてきた。嘘をついてきた。自分にもいろんな人にも。
ちょっと暴露話。中学生のころ、部活が本当に嫌でしょうがなく、そして辞めるわけではなく逃げ続けていた。夏休みや休日は練習がある日は家をでるが一人でどこかの叢にでも隠れて、練習が終るような時間に家に帰る。そして、終って帰ってきたと嘘をつく。塾にも通っていたから、部活の早く帰るいいわけにする。中2のときに骨折をし、それがさらに怠ける癖に拍車をかけてしまった。練習にはほとんどでれなくなっていた。本当に幽霊部員。当然、試合なんかには出れるはずもなく3年間が過ぎた。
今でも、この癖は抜けていない。人はだれもそんなものを隠して生きているのだと思うけれど、自分は酷いくらいかもしれない。
とりあえず、こんなことを書いてしまったが少しは気がゆるまった。そして、こんなことを繰り返したくないという気持ちにもなった。自分勝手ですみません。
最近このブログをどうして行こうか考えたりします。なんか定まってない気がして…。でも、まあ、とりあえずその日書きたいこと何でも書いていこうと思います。こんな、みじめなことも書くかも知れませんがそれも私自身です。

気をとり直してしりとり。今日は「ネ」。ネンが頭の人も思い付かなかった…
「根本陸夫」
プロ野球の裏のドンという存在。選手としてはぱっとしなかったが、監督、フロントで手腕を震った。広島、クラウンライター・西武、ダイエーの監督を勤める。ただ、監督時代にはいい成績は納めなかったが、その後の赤ヘル軍団広島、西武の黄金時代、現在のダイエーの礎をつくったのがこの人。西武、ダイエーのときは監督の後チームに残り、すばらしい選手を集めそだてあげ常勝軍団にしたてあげた立役者である。つまり、裏のドンというわけだ。1999年に72歳で死亡。その年に最後まで関っていたダイエーが初優勝した。

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日曜日, 1月 22, 2006

今日はスポーツ日和

まあ、いろんなスポーツをやっていたので自分なりにいろいろと
まず、相撲。ようやく朝青龍以外の優勝力士が。栃東。まだ3回目だったのね。怪我にずっと泣かされてきたから、今場所はすごく良かった。最後の一番も朝青龍が気合に負けて、転がったものね。まあ、今場所の朝青龍は力が無かったかもしれないけれども。ようやく妥当朝青龍の力士がどんどんでてきた。白鵬、北勝力、琴欧州で栃東。ライバルが出てきたかな。あと、今場所休んだ2大関も負けてられないぞ。来場所がんばれ!!そして相撲をもっと面白くしろ!
ジャンプ。昨日は岡部が8期ぶりの表彰台で、今日も3位。そして伊藤が2位。葛西も4位。直前に入ってきてようやくジャンプ陣が復活してきた感じがする。特に、岡部はやはり凄いね。2回目のジャンプは圧巻だった。この選手だけは、世界のトップと肩を並べているね。スピードがどの選手より出てないのに、飛距離はどの選手よりでてるからね。もしかしたら、今岡部のジャンプが真のジャンプの飛び方なのかもしれない。ただ、日本の2戦には上位陣が参加していないからね。五輪はもっと厳しいが、今の調子なら一発やってくれそう。ワクワク。
駅伝。都道府県対抗、長野が3連覇。いつのまにかに駅伝王国になりあがってしまった長野。佐久長聖がレベルを引き上げたのか、今では本当に長距離王国になってしまったね。箱根にもこの高校での選手多いからね。標高が高いのか、いい練習場があるのか心肺能力に長けた人が多いのかな。長野といえば菅平というラグビーのメッカがあるけどね。涼しくて標高が高くて練習にもってこいの場所。これからは、駅伝も長野で練習とかになるのかも?(私の憶測にすぎん)
ゴルフW杯。今回は日本勢全然ダメだね。去年のあの勢いはどこにいってしまったのかな?疲れてるのかな?藍ちゃんは今年世界にはばたくというのに、なんか躓いてしまったのが気になる。今年うまくいけばいいけど・・・

さて、ではしりとり。今日は「ヤ」
ヤンネ・アホネン
フィンランドのノルディック・ジャンプの選手。今世界のトップにいるのがこの選手。日本人には名前がおかしく感じられてしまうが、一度ジャンプを見ると綺麗さと強さに見とれてしまう。長野五輪にも参加していたがあのときは調子がでなかったが、近年は他の槌づいを許さない力を見せている。昨シーズンはW杯年間12勝を達成し、世界選手権も制した。ジャンプのルール変更が相次いだが、この選手は182センチ、67キロという恵まれた体系のため板の長さなどの規制が無かった(日本人はどれだけ泣かされたことか・・・)とにかく、今のジャンプ界はこの選手がトップである。日本の選手がどれだけ立ち向かえるか。そして、どれだけその力を見せ付けることができるか。オリンピックが楽しみである。

あ、最後が「ン」だ…でもルールは私が決めます。人名で最後がンなんてよくあるものね。そういう人を取り上げたいときもあるんだから。なので明日は「ネン」か「ネ」ではじめます。

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土曜日, 1月 21, 2006

空耳じゃなくなる?

朝起きたらカーテン越しに明るかったので、天気いいのかなと思ってみたら一面銀世界。天気予報は当たるね。
しかも、ずーっと降り続いていたものですから、こっちも負けずにずーっと家にいました。
この雪で競馬も中止。中継見たら、中山競馬場がんばって雪かきしてました。明日はダートかな?
今日の毎日新聞の余禄が面白かった。
空耳がなくなるというものだ。面白い視点だと思う。今年からセンター試験でリスニングがはじまった。
ニュースでチラッと観たが、一人一人にプレーヤーを渡してリスニングテスト。ちょっと変な光景。館内放送とか、ラジカセとかでやったほうが効率がよさそうなものだが、まあその方が集中するのかな?
センター試験は大半の受験生が受ける。特に英語は一番多い。
そのため英語に対する耳を作り、もっと日本人の英語に対する耳が確かになり空耳が聞こえなくなるというのだ。
面白い視点だと思う。確かに英語がすんなり聞こえるような人たちが増えるのだと思う。
でも、逆にそのほうがもっと空耳に聞こえるかもしれない。英語が聞こえるぶんどうしてもここのフレーズは英語に聞こえない。逆に日本語のほうに聞こえてしまう。そんなもっとレベルの高い作品が生まれるのかもしれない。
昨日、タモリ倶楽部で空耳の特集していたけど、クリス・ペプラーとマーティ・フリードマンが何曲か日本語にしか聞こえないと評価していた。
英語が得意であるとか、母国語である人にとっても空耳に聞こえるものがあるのだ。そして、その作品のほうがレベルが高い。
ということは、今後空耳というのは無くならずもっとレベルが高くなるのではないのだろうか。空耳ファン(私もだが)は喜ぶべきことなのかもしれない。
とにかく、空耳は今後も一部のファンを楽しませてもらいたい。

さて、しりとり。今日は「ず」。というか、ズって思い浮かばないのよね。この人で許して
チャンズージャ
西武ライオンズ投手。台湾出身。本格派右腕。入団した2002年に28イニング連続奪三振の日本記録をつくる。その後2年は期待されたほどの成績が残せておらず、去年はけがでシーズンほぼ棒にふった。今年は速球を生かしてリリーフに転向という話がある。まだ25歳。これからだ!

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金曜日, 1月 20, 2006

ノムさん大人にならなきゃ

石井一久争奪戦で敗れたノムさんが、昨日すごくキレてたのね。各紙新聞に書いてある。
いつもボソボソいろいろぼやくのに、今回は声をあらげたらしい。自分のチーム弱いっていっちゃだめですよ。
まあ、野球界を面白くするには、石井一には楽天にいってくれれば力が均衡して良いけど、気持ちを考えるとヤクルトなのは当然かな。メジャーで上手くいかなかったから、日本での奮起に期待。
明日は、雪みたいだね。たぶん外には出れないだろうから、本でもよんだり家でゆっくり過ごす一日にするかな。図書館に借りに行くか。
そういえば、明日からセンター試験。自分が受けたときも雪だったな。調度1日目に降ってきて、自転車でいっていたんだけど、15分で帰れるところが1時間ぐらいかかったからね。雪道は自転車もスリップしてあぶない、あぶない。2日目は車で送ってもらった。そこらじゅうで事故してた。関東は雪に弱いからね。
私も1人受験生をもっているので、無事うまくやってくれればいいとおもう。とにかく、受験生センターは失敗しやすいからがんばれ!

で、しりとり。今日は「ブ」
「ブーマー・ウェールズ」
阪急、オリックス、ダイエーで1983~1992年まで活躍した大物助っ人外国人。名前はブームになる男ということでブーマーとつけられた(この前はじめて知った)2年目に外国人選手としてはじめての三冠王(首位打者・打点王・本塁打王)を獲得しMVP、リーグ優勝を経験。通算打率は.317。打点王は4回。強打者でありながら、ゴールデングラブを2回もとるなど、守備にも定評があった。ここまで長く、コンスタントに活躍した外国人選手はそういない。パ・リーグの選手なのでこんなに凄い選手だったのだと思う人もいるだろう。ちなみに芸人の「BOOMER」はこの選手からとった。新たなブーマーがあらわれないかな。

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木曜日, 1月 19, 2006

超バカの壁

本来は20日発売のはずなんですが(ラジオでそんなこと言ってた気がする)、書店で見付けて深夜のうちに読みました。
今の自分には痛快な内容だった。思い悩んでいる部分が多かったので。
知らず知らずのうちに自分自身がバカの壁につっこんでいた気がする。いじめられる人のエピソードなんか自分のような気がしてしまった…
分かっている人ならつまらないものだと思う。でも、今の私には面白く感じた。
思い悩んでいる人にはいい本だと思う。考え方を変えるきっかけになると思う。
現実問題を養老先生なりに切っているが、共感する部分が多かった。そして、ユーモアもある。
息詰まったときに、一気に読むといい本だと思う。

では、しりとり。今日は「オ」。
「岡部孝信」
ノルディック・ジャンプ。リレハンメル五輪、ジャンプ団体銀メダル、1995年世界選手権ノーマルヒル金メダル、長野五輪ジャンプ団体金メダルと輝かしい成績を持つ。35歳になった現在も現役で、今や日本の第一人者。先日日本で開かれた大会は3戦全勝。トリノで最も期待できるジャンパーだ。がんばれ、岡部!

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水曜日, 1月 18, 2006

幸せ

とりあえず、思ったことをポンポンあげていきたいと思う。
NHKの課外授業という番組でフリージャーナリスト綿井健陽さんの課外授業をやっていた。
綿井さんは戦争を取材するジャーナリスト。子供達への課題は逆の「幸せを撮る」ということ。
凄く面白かった。子供達の映像は新鮮だったし、特に最後の引越しで学校を去る子の作品は、凄く何気ないし、ありふれたものとか人なんだろうけど、その子にとってどんなに幸せなものなのか伝わってきた。どんなものにも、その子なりの思い出があり、それが幸せだったのだなと。
逆に、戦争の映像もでた。平和ボケしている日本ではないのだろうけど、そういった映像を見るだけでも愕然とする。それが今どこかでおきているのである。これについては、あまり深くは述べないでおく。
では、自分の幸せってなんだろう。そんなことを考える。
何でも幸せなのかもしれない。周りの環境も、いろんなことを考えることも、あらゆる物があることも、スポーツを観ることができるのも、音楽が聞くことができるのも、美味しいものを食べることも、楽しいことも、苦しいことも何でもだ。
自分がここに存在していること。自分という人間が今ここに生きている。それがなければ上に述べたようなことだってできない。すごく幸せなことだ。
その上で、今まで自分が行動してやってこれたこと。すごく幸せだったのだなと実感する。
そんな、物思いにひたってしまった。

さて、今日から1つ自己マンのことをやります。スポーツ人名しりとり。自分でつなげていきます。今日のタイトルの末尾を取って「せ」から
「セザール・サンパイオ」
元ブラジル代表のMF。横浜フリューゲルスで95年~98年までジーニョ・エバイールらとともに活躍。1998年フランスワールドカップでは開幕戦の前半4分に得点をし、記念すべき大会初ゴールを決めるなど大活躍をした。その後日本では柏や、広島で活躍。2004年に引退した。

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火曜日, 1月 17, 2006

私は毎日米食ですってそんな話題ではありません。
昨年リリースされた米米CLUBのベストアルバムのタイトルです。
僕が初めてアーティストでファンになったのが米米でした。
当時はメロディーとか、曲の雰囲気とかが好きでしたね。Phiなんて歌詞カードも、CDもボロボロになるまで聞きました。
茨城出身というのもひかれましたね。鹿島アントラーズのファンでしたから、鹿島の入場曲を作ってくれたのも嬉しかったですね。今でもそのSUSESSOという曲は入場曲に使われてます。
中学に入ったときに私よりあまりにも米米に詳しすぎる女子がいて、それでここまではなれないとファンとはいえなくなってしまいましたね。
初めて、プリクラとったのは米米のフレームの奴だった気がします。カールスモーキー石井とジェームス小野田とならんだ感じでとれるやつ。当時はそんな芸能人のフレームありましたよね。今もあるのかな?偶然茨城にありました。見つけたときはうれしかったですね。すぐにとりました。今はどこにあるかわからないけど、どこかに残していた気がします。
で、今回のアルバムを手にしてみて、メロディーも良いけど歌詞もいいなと。今になってようやくその歌詞がわかるものです。当時Shake Hipなんて、メロディーが良くてのりが良いから好きだっただけですからね。
未発表曲は必聴です。バカなものもまじめなものもどっちもいい。それがどちらもできていたのもすごい。
いい曲は、何年たってもいいものです。あー、カラオケで思いっきり歌いたい。

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月曜日, 1月 16, 2006

masquerade

毎日新聞の企画「団塊の世代のあす」の今日の記事に興味を持った。
森崎偏陸。名前はへんりっくと読む。この人物をはじめてしった。
不思議な人物だ。人になりきる人生。こんな人物がいるのかと思ってしまった。
仮面をかぶった人生。この人は、なりきる人の仮面をかぶった。それも意識的に。
同時に、自分は無意識にいろんな仮面をかぶっている気がする。様々なところでそこにあった。
夢である、寺山修司の映画は撮ってもらいたい。この人しかそれをとる人はいない。仮面をはずしてでも、寺山の仮面をかぶってでも。

最後に、加藤芳郎さんがなくなったそうだ。伝言ゲームの男組のリーダーはこの人しかいなかった。そして養命酒といったらこの人の顔を思い浮かべる。本業漫画家でまっぴらくんは1万3600回を超える新聞連載漫画の最長記録を達成した。ヒゲにチリチリの頭に笑顔が似合った。ご冥福をお祈りします。

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Honesty by Billy Joel

歌詞へのLinkをタイトルのところにはっておきます。
歌詞をかりてしまいますが、今日思ったこと。

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日曜日, 1月 15, 2006

サッカー日和




今日は本当にサッカー日和。茨城であったサッカー大会のお手伝い。いつもタダでやってるけど、今回は割りが良くて弁当がいい(爆)
小学生以下限定。出場16チーム。でも、どのチームも上手い。たぶん自分が入ったら負ける・・・
そして元気。それ以上元気なのはお母さん達・・・
本当に今の小さい子の大会のレベルは高い。それだけ、質がレベルがあがっている。何度もおーって声をあげてしまった。
この中から何人Jリーガーが生まれるかとも思ってしまうぐらい。そうなったら、またうれしい。夢がある。
こういう、子供達がスポーツを楽しんでいる姿は素晴らしい。自分の子供の頃にはそこまで見られなかった。うらやましい。
サッカーだけでなく、野球でもバスケでもそれ以外のどんなスポーツも、子供達ができる環境があり、それを楽しむ子供達がいるというのが理想だと思う。
そういうふうにスポーツを楽しめる世の中になってほしい。そんなことを思った休日だった。

P.S.
今日の仕事を一緒にやった社会人の人に、車の中にいるぬいぐるみにダメ出しされた・・・家に隠居させるか。

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土曜日, 1月 14, 2006

行動→達成

やりたいことをやっていて、それに努力し最後に結果を残す。
そういうことをしている人は、目が違うし、いきいきしてるし、話も面白い。興味も持てる。
小さいことでも、大きいことでもいい。それが人を伸ばすし、達成感がある。
ここ2日間、そんな行動派の人間数人から、話を聞いた。うらやましいし、尊敬する。
自分も負けてられない。もっともっといろんなことをやりたい。達成させたい。
そう思うとこの先がわくわくする。楽しくなってきた。未来はきっと明るい。

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冬季五輪、観るならモーグル

暇なときに昔の冬季五輪の映像を観ている。
特に気にいっているのが、ソルトレークのときの男子モーグル。
レベルが高いうえ、3D系の誕生、クオッドツイスターの見納めの五輪である。
特にジョニー・モズリーが生み出した「ディナーロール」(今では「コークスクリュー」とか「7O」とか呼ばれている。上村愛子が今やっているもの)
これは、凄い。はじめてみたときは衝撃を受けた。魅了された。こんなエアもできるんだと。
今では、3Dエアが主流になりつつある。この、モズリーがモーグル界の流れを一気に変えてしまった。
トリノでは、様々な選手がいろんなエアを繰り出す。どんな「ありえない」技が観れるか。楽しみで仕方ない。

P.S.
バンジージャンプがやってみたい。卒業までにやりたいな。

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金曜日, 1月 13, 2006

夜の瀑布



昼も見たら夜も見たい。しかもライトアップは15日まで。
ということで夜の袋田に行ってしまいました。今回は5人でわいわい。
夜の袋田はまた圧巻。より凍った素晴らしい姿を見せてくれた。30分ぐらいいたが飽きない。ずっとみていたいぐらい。
よくも、ここまで凍ったものだ。これが、他の季節流れていると思うと不思議である。氷解けの季節も面白いのかもしれない。
そして、今年はよく凍ったからか、滝を登る人が!!登る人達本当にいるのね。
生で始めて登る人たちを見た。それだけ、今年はよく凍ったということだとおもう。
ちょっと登ってみたい。考えただけでわくわくする。
また、橋がイルミネーションで光っていた。
綺麗ではあるけど、袋田の素晴らしさにはかなわない。自然の美はさらに美しい。そんなかんじがする。
さて、充電期間は終了。来週からは卒論の追い込みをすることにしよう。

P.S.
帰りにゲームセンターでぷよぷよをget。小さいが重く、変な感触。それが面白い。

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木曜日, 1月 12, 2006

手あれ

最近手あれがひどい。皮がむけまくり。赤くなったりもする。
女性に多いみたいだが、1人暮らしで炊事洗濯とかするからこうなるのだろうか。
ネットで対策を見たら、
1洗物はお湯ではなく水で
2洗剤が手につかないようにゴム手袋を着用
3手をこまめにあらわない
4クリームをぬる
とりあえず、それぞれやってみている。ゴム手袋を買ってしまった・・・よくなるかな・・・
なにか、いい方法ありませんかね

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水曜日, 1月 11, 2006

変化

最近になって、小説が面白いと感じるようになった。
この前、ジョゼの小説を買ってしまったといったが、あっという間にその本を読み終えてしまった。
そして、家にあった読んでいない小説を取り出しては読むようになっている。
なんだろう。話に、登場人物に引き込まれている。そして、それを楽しんだり、考えたりしている自分がいる。
今は無性にいろんな本を読んでみたい。

P.S.
今年の誕生日に司会の仕事が入っていたのだが、キャンセルになった。
去年までやっていた人になったそうな。予定が空いた。どうしよう。

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火曜日, 1月 10, 2006

あきらめない、そして変えていく

最近はいろんなものに刺激をうけ、力を貰っている。
今日たまたま、バイトの生徒が休んで早めに帰宅。それで観ることのできたドラマに刺激を受けた。
「ナースあおい」。まさしく自分はこんな人でありたいということが主人公あおいにでていた。
諦めない。どんなに逆行の中でも、がんばる。正しいことは突き進む。
今後の展開がどうなるか分からないが、この人物が中をいい方向に変えていくのだと思う。
そう、悪い中にいても正しいことを続け、そしてそれが周りを変えていく。
まさしく、自分はそんな人間でありたい。
「ドラマの話だ。こんな現実上手くいくわけない。」じゃない。
あおいのようにやっていればきっと変わっていく。そう自分は信じる。
偶然だが、いいドラマに出会ったと思う。ビデオにとって観続けようと思う。

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トリノ代表選考

トリノの五輪代表選考について。
里谷が選ばれたのは納得がいく。まあ、他に選手がいないからしかたなし。
しかし、フリースタイルで日本になんで枠が9もあるんだろう。競技は2つしかないのに。
エアリアルが男女で1ずつ、モーグルで男女3ずつつかって、1つ余ればそれは里谷しか入らない。
オリンピックにはとにかく強い選手だから何かやりそうな気がしてしまう。それでも、1番は上村だけど。
で、ジャンプの原田は、うーん、可能性はあったけど選んでよかったのかなとも感じる。
ちなみにジャンプは6人選ばれて、ノーマルヒル、ラージヒル、団体と各国でれるのは4人ずつだったはず。
今回のジャンプは数合わせで誰がいいという感じの選び方しかできなかったのが原因。
今季の成績で、岡部、葛西、伊東大を選んで、後はどんぐりの背比べ状態。
W杯組みの一戸、宮平、山田のうち調子のいい一戸を選んで、若手で成長中の高校生伊藤で5人。
後1人はW杯組みの残り、原田、船木から1人だったんだろうけど、船木は絶不調だからね。
山田、宮平も全盛期のものないし、リーダーとして原田を選んだのかな?
それだけ、選手が育ってきていないのも現状。うーん、日の丸飛行隊が復活するのはいつのことか。
とにかく、もう来月にははじまる。久々にオリンピックを堪能しよう。

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月曜日, 1月 09, 2006

Def Tech

意味は「テクニックをひけらかさない」。昨年大ブレークしたアーティストだ。
僕は彼らの考え方に共感し、ハマッてしまった。いいなと思えるアーティストは久々だ。

「自分のために作った曲は5分で飽きる。
ヒトの為に作る曲には 何十時間でも費やすことができる。」
彼らの1stアルバムは1500円。日本のアルバムは高い。アメリカは安い。
日本でも、子供からお年寄りまで買える値段がいいとこの値段をつけた。

その通りだと思う。
少しでもこの考え方に共感できる人がいてくれればうれしい。

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日曜日, 1月 08, 2006

滝、滝、滝、滝、滝

ということで、昨日書いたとおり(?)旅にでました(爆)男二人の茨城滝めぐりのたび(淋)
まあ、袋田の凍った滝を見てみようと思って企画したら、途中でいろんな滝を見ようということで。
まずは、袋田。今年は本当に素晴らしく凍っていた。休日だからものすごく混んでいたけど・・・
去年と比較すると凍り方が違っていた。今年のほうが厚い感じがする。あまりに壮大すぎて言葉にもならない。
袋田の上流を見てみようと山登り。上流も氷で覆われている。上のほうは滝の景色よりも、風景がすばらしかった。
上流は滝が凍ってないときにもう一度見てみたい。そのほうがいい景色だと思う。壮観だと思う。
山くだりのときに足が笑う。歳かな・・・いや運動不足・・・
次に玉簾の滝。ちょっと小さな滝。ところどころ凍っていた。ちょっと暖かかったか思ったよりも凍っていなかったのが残念。
そして、里美にある河鹿沢の雄滝、雌滝、菅谷不動尊の滝へ。遊歩道を通じて3つの滝に歩いていけるようになっている。
行ってみると全く人がいない。森の中の3つの小さな滝めぐり。ちょっとサバイバル。そしてかなりの穴場。
雄滝、雌滝は川の途中にある小さな滝。小さいが音が非常にいい。癒される。
菅谷不動尊の滝はかなり奥まったところにある高さがある細い滝。滝はしっかり流れていて、その周りが凍っていて幻想的。おもしろい。
こんなマイナスイオンを感じた自然めぐり。茨城にはこういった自然があることを再認識した。ちなみに旧里美村にはまだいくつも滝があるらしい。
こういった旅も面白い。

P.S.
昼そばを食べたが、そこのおばちゃんに顔を覚えられていた。何回もいってるもんね・・・




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土曜日, 1月 07, 2006

ジョゼと虎と魚たち

投稿2回目。
年末年始に撮りためていた作品、ジョゼと虎と魚たちを観る。
この作品は田辺聖子の短編小説から映画化されたもの。短編小説のストーリーは読み聞かされて知っていて、いつか見ようと思っていた作品。調度テレビでやったので録画しておいた。
映画を観て、あれ小説ってこんな感じだったけと思って、小説を買って読み直してしまった。
主人公の人物設定は同じだけれどストーリーはかなり付け加えられたり、変えられたりしていた。
それでも、みてよかったと思えるぐらい、良い作品に仕上がっている。池脇のジョゼ役は素晴らしいの一言。
映画の最後はちょっとひどかったかな。自分にシンクロする感じがしてしまった・・・
でも、現実の恋愛とか心情の移り変わりとかはこういうものだということも同時に知らされたものだった。

風邪がはやっていて、寒いのでくれぐれも体調を崩さないように。そしてひいている人は無理せず治しましょう。自分も気をつけます。加湿しなきゃ

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信は力なり

感情の浮き沈みがここのところ激しい。つまらないものがなくならない。考える時間があるために考えてしまう。
そんな状態の中、今日は高校ラグビーの決勝。伏見工業が力をあたえてくれた。
守りの桐蔭をスピードと展開ラグビーでねじ伏せた。
改めて山口総監督の名言「信は力なり」ということを感じた。
自分を信じること、仲間を信じること。なんでも信じる。そしてそれが自信になり力となる。
それが今回の結果を生み出したように感じる。
ここ最近だが人を信じるとか、自分を信じるとかができていない自分がいた。
それができないようなことが続いたというのがこの状態を生み出しているのだと思う。
自分を、仲間を信じていきたい。裏切られようと、それはそのとき。信じていればまた道が開かれると思う。今までそうしてきたのだもの。
気分転換に、海を歩く。夕方の海は幻想的だった。そして、自然は癒しを力をくれる。
残念なのは、ごみが多いこと。家の中の汚さは気にならないのに、自然が汚されているのは気になる。
砂浜に落ちていた花火のごみを拾って帰宅。この時期に花火かよ。
明日から信じることのできる旅にでよう。

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金曜日, 1月 06, 2006

選手が・・・いない

ホーリーホック今年のメンバーについて。
というか、移籍が多すぎて・・・
永井は当然としても、関が札幌にとられる。
ここまでは、納得がいく。しかし、年が明けてからあまりにないだろ~
まず、北島の湘南行き決定。ミスターホーリーホックがいなくなったらだれが、ミスターになるのだよ。顔が・・・
そして、首を切った森田がJ1甲府に。やっぱり前田さん使い方あやまってしまっていたのでは?
そして、一向に水戸に入ってくる選手の情報なし。どうなるんだ、水戸ホーリーホック

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今更ながらレオン

1人暇な日。年末年始で撮り貯めていたビデオを見る。
そんななかはまってしまったのが、レオン。今更ながらはじめてみた。
本当に引き込まれてしまった。終わってしばらくの時間ボーっとしてしまったくらい。
ナタリー・ポートマンは当時11歳でこの演技はおかしいぐらいに凄い。かわいらしく、そこに大人の魅力までもがあった。
もの哀しい映画なのに、暖かさがある。
時間と、今の自分を忘れさせてくれるいい映画だった。

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木曜日, 1月 05, 2006

責任

バイトで大学受験を控えた子を受け持っている。週に1回80分で国語と英語を教えている。
成績があがらない。目に見えて成果が現れてこない。
この子に対しては、自己学習に任せたところが大きい。宿題を多めに出して、やってきてもらいチェックして、できなかったところをあらいざらいにし、それについて回答にたどり着くまでのものを解説し教えるかたちをとっている。
しかし、それが現れてこない。同じ間違いを繰り返す。知識が定着していない。復習をきちんとしているのかと思うほどだ。
そして、どうもやる気が感じ取れない。覇気がない。なにか、いつもから元気な姿にみえてしまう。
ただ、そういう感じに今なっていることに責任を感じる。やはり自分のやり方が悪かったのではないかと。
一度室長に、理系の人間なので、国語と英語ならそれができるスペシャリストに変えて欲しいと頼んだことがある。
しかし、あなたしかいない。あなたの活力を生徒にあたえてあげてほしい。と背中を押された。
それに答えようとはしている。いい教材がないか見つけたり、教える自分ができなければと勉強もしたと思う。ただ、それは言い訳にすぎない気がする。
親からも室長からも、責任はお前にはないといってくれるけど、本当にそうだろうか。やはり、もっと教えられたし、生徒を変えることができたのではないか。
このままでは厳しい。でも、どうしても彼女を合格させてあげたい。それができて初めて責任を果たすのだと思うし、それができなければ後悔になってしまう。そうしたくない。
1ヶ月で偏差値を10上げる方法がほしい。

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0083

久々に自分の家に帰る。なにか不思議な感じがする。そして汚い・・・
実家にいるときに機動戦士ガンダム0083を観た。映画版の方を。
自分自信が、コウ・ウラキとダブってしまった。いろんな面で。
落ちるコロニーの中でのニナのとった行動は、未だにきちんとした理解ができない。
そこにどういう意図があって、気持ちがあってあんな行動をとったのだろうか。
いろんなページをみてみるとウラキに、人殺しをさせたくない一心で銃を向けた、そしてガトーについていったというのが多いけれど、本当にそうなのだろうか。映画版ではそういう風にとることが僕はできない。
そこに女性というものを描いていると思うのだが、しっくりした答えが出ない。女性の心は女性じゃないと理解できないのかなという気もする。
わかってどうなるわけではないけれども、真意を知りたい。
女心は難しい。そして、わからない・・・

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水曜日, 1月 04, 2006

酒は好きでよく呑む。というか呑み会に行くと勝手に自分で呑んでしまうわけで。
ただ、美味しかったり、楽しかったりしないと酒は進まないもの。
今日は酒が進む1日だった。高校時代の仲間と呑んだが酒が進みに進んだ。それだけ楽しかった。
昔のこと、今のこと話はいろいろ。それだけ話せるというのはいいことだ。
こういう美味しいお酒を、もっともっと呑みたい。

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火曜日, 1月 03, 2006

箱根

駅伝はドラマティックだが、ここまでドラマティックだった箱根も珍しい。
往路では、順天が山登りで逆転優勝を決めた。
そして、今日の復路。復路の順天といわんばかりか、そのまま優勝まで持っていくと思っていた。
それが8区で大ブレーキ。脱水症状でフラフラの選手はなんとか襷をつないだが大きく順位を下げた。
そしてトップに出たのは、王者駒大。5連覇がかかっていた。しかし、9区。トップに立ったのは隠れた実力校、亜細亜大学。着実に順位を上げて8区では2位にまでおしあげ、9区で逆転。そのまま、初の総合優勝。
びっくりした。予想を本当に裏切った。確かに着実に力をつけていたのは知っていたがここまでとは。
戦国駅伝を示すように、繰上げスタートはまったくなかった。タイム差も10分以内に13校。昔ではこんな混戦考えられなかった。
今年は順位がめまぐるしく変わり、ブレーキあり、逆転あり、意外な区間賞あり、ごぼう抜きあり、シード権争いありと醍醐味をすべてひっくるめたレースだった。
来年からはどうなるのだろう。優勝した亜細亜、2位山梨学院、復路優勝法政が力をつけ、最近の実力校日大、駒沢、順大、東海大、そして力をつけつつある、東洋、城西あたりとまたものすごい戦国時代に突入していきそうだ。

最後に、私の父は選手名を聞いただけで昔所属していた高校名がでてくる・・・母親は今の監督が選手時代をかたれる。そしてそれについていける自分がいる。なぜか、それが気持ちいい。

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月曜日, 1月 02, 2006

家族

新年の家族の会話
「今、順大の監督って沢木だっけ」
「変わったんじゃない」
監督の映像映る。
「仲村明だ。懐かしい、山くだりのスペシャリストだったよね。一番順大が強かったころにいた。」
「僕は、まだ小さかったころだからわからないよ。」
「そうだっけ、でも奈良が大東にいたころは覚えてるんでしょ」
「うん」
こんな、駅伝会話ができるのは家だけだと思う。

とりあえず、箱根の往路は順位が入れ替わり立ち代りで面白かった。
サイモンのブレーキはびっくりしたし、逆にモグスは化け物だったし。佐藤悠基はさすがにすばらしい走りをしていた。
父親が、佐藤悠基の名を聞いただけで「前、佐久長聖にいた」と普通に答えてたっけ・・・
で、最後の山登りの今井には感動。すごすぎ。
とにかく、明日も駅伝トークに花を咲かせます。

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日曜日, 1月 01, 2006

楽しみ

実家に帰って、漫画読んだり、スポーツ見たり、年賀メール送ったり、送られたり、麻雀したりしているうちに、気づいてきました。
ここ1ヶ月間、自分は目が死んでいた。自分がしっかり地に足が着いていなかったことを。
そんな状態では、先に進みません。そこは、自分がしっかりあってはじめていろんなことが成り立つのだと思います。
年賀メール送り返してくれた人には感謝です。そしていろんなメッセージももらいました。それは、きちんと胸に受け止めます。
そして、タイトルのリンクに以前私へ勇気をもたらしてくれたサイトを張っておきました。12月の記事の中にあります。私のことを知っていればどれだかわかると思います。
私も今年やりたいです。リハビリのためでもあり、そこには多くの仲間が待っていて、それに答えたいためでもあります。そのときが、一番いきいきとできていると自分で思います。
今年一年が楽しみになってきました。
さ、初夢。縁起のいい「一、富士。二、鷹。三、なすび。」でもみないかな。

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人は見かけによらぬもの

そろそろ傷心モードをお別れして、なんだかんだ書いていきます。
ずっと書きたくて、書いてなかったもの。
先日、とある用事で電車に乗ることに。私が乗る駅で、3人の高校生集団が降りたのですが一人が携帯を座席におき忘れ。
それを、一人のサングラスして、アクセサリージャラジャラつけて、ロンゲで日焼けして、いかにもちゃらちゃらした感じの男性が、すぐに拾って一度電車からおりて、無言で携帯を渡しにいった。
そのまま、また電車に乗り込み何事もなかったようにどかっと座った。
漢をみました。かっこよかった。私は心の中で拍手をしていました。この人絶対にいいことあります。
ということで、みなさん一日一膳。なにかよいことをしてあげましょう。
私は、今日壁の角にひざをぶつけました。こんなバチが当たらないように。あ~痛い。

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謹賀新年

年が明けた。あけましておめでとうございます。
実家で過ごす年末年始いい充電になる。そんななかで、だんだんと思ってきたこと。
過去に縛られすぎていて前に進んでいなかった年末だった。
だんだんと、自分がどうあるべきか、どうして進んでいくかというのを素直に考えられている気がする。
まだ、傷がいえたところではない。しかし、道は見えてきたのだと思う。
自分らしさそのままに悪いところを修正したい。
ポジティブに考え、真っ直ぐ、そして人間らしくありたいと思う。
やりたいことは、いっぱいある。それを一つずつ達成していきたい。

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